1月も中旬となり、年度末で転勤、なんて話もちらほらでてくるころでしょうか。
また、お子様が新年度に入るタイミングで引っ越しを。とお考えの方も多いかと思います。
実際、賃貸物件は、この時期頃から増えてきます。

引っ越しや企業の移動などが多いということで、引っ越し業者によっては3月の繁忙日は個人の依頼を断り、法人契約のみというところもあるようです。特に、3月の土日は引っ越しが混み合いますので、早めの予約が必要となります。そこで、今日は、引っ越しについて考えてみたいと思います。

まず、引っ越しが決まったら新しい住居を決めるのとともに、
引っ越し業者を選ばなければなりません。
個人負担で引っ越しをされる場合、見積もりを複数とることが多いかと思います。会社負担の場合、
会社で指定された業者でというところ、数社から見積もりを取りなさいというところ。会社によっていろいろです。

今回は、複数の見積もりを取る場合を考えます。
まず、見積もりは、私の個人的な意見ではありますが、2,3社とれば十分かな。と思いました。

引っ越し業者の見積もりは、通常無料ですが、自宅にきてもらい、家じゅうを見てもらわなければなりません。家具の数と大きさはもちろん、クローゼットの中の荷物の量も確認してもらいます。
つまり、その家の荷物の容量を見てもらい、どのくらいの荷物があるかを把握してもらわなければなりません。
ですから、見積もり額、引っ越し希望日、行先および住まいの確認(エレベーターの有無など)、
ダンボール搬入日などの打ち合わせを合わせると、見積もりには1社、30分から1時間くらいはかかります。

また、すべての部屋を見てもらうので、お片付けの行き届いたお宅は良いのですが、
我が家は、呼ぶ前に点検と掃除が必要です(苦笑)
そんなわけで、業者が増えるほどこちらの負担も増えることとなります。
我が家の引っ越しや、転勤仲間の話、業者さんの話などもまとめると、どうやら引っ越しの相場はあるようですし、見積もりは2、3社とれば適正な落としどころに落ち着くように思いました。

引っ越しの見積もりで大きな基準となるのが、転居先までの距離です。それに加えて、人件費、トラックやコンテナ(使うトラックの大きさ、台数など)、細かいところでダンボールなどの備品代となります。よって、遠方への引っ越しは高額になります。
業者の見積もりを取る際、可能であれば、内訳を聞いてみるのも業者選定の条件になるかと思います。
人件費は、作業員が何人くるのかなども聞いてみるとよいでしょう。ただ、3月は繁忙期なので、
作業員数は多くても、慣れないバイトさんが多かったということもありますので、
一概に作業員の数だけでは推し量れないところもあるのですが。

お値段の話で、どうしても安くということであれば、可能ならば高額に設定されている3月を外すことも選択肢に入れられるとよいかと思います。我が家も、3月繁忙日の引っ越し経験がありますが、搬出日、搬入日をようやく予約できても、細かい時間まではぎりぎりまで希望が通るか未定であったりと、繁忙時期ならではの不便もありましたので、金銭的にもお安く、質の面でも満足度の高いお引越しを。ということであればあまり混んでいない時期がベターです。

引っ越し代とは異なりますが、遠方への引っ越しの場合、荷物を旧居で搬出してから、新居への搬入まで日数がかかります。例えば、土曜日搬出して、日曜日搬入といった具合です。ですので、家族は、土曜日新居へ移動しても寝泊まりすることが難しく、ホテルの手配なども必要になります。さらに、自家用車を陸送する場合、かなり日数がかかりますので、引っ越し業者さんへ事前に確認すると安心かと思います。

また、会社都合の引っ越しで、引っ越し費用は会社持ちの場合でも、遠方への引っ越しでのホテル代、自家用車搬送代、ピアノ、エアコン取り付け外しなど細かく規定が分かれているところもありますので、併せてご主人様の会社の規定もご確認くださいね。


長くなってすみません。
次回は、引っ越しが決まり、手続きや荷物をつめるなど実際の引っ越し前の準備についてです。


おまけ
先日、上京した際買ったお菓子
左、馬車道十番館のビスケット、右、中村屋のチョコケーキ(おいしいですが、1つがびっくりするほど小さかった)
上、銀座ウエストの焼き菓子(羽田空港でもばら売りしており、便利なので上京すると必ず買います。)
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