住宅の次に大きな買い物といわれる「保険」。我が家の場合、まだ新婚と言えるくらいの頃、夫婦とも20代で入ってそのまんま。40代の今まで一度も見直しをしたことがありませんでした。見直ししなきゃとは思いながらも知識がないし、面倒だしでほったらかしていましたが、先日、郵便局で保険の勧誘をされた際、郵便局にもファイナンシャルプランナーさんがいらっしゃるようで、その方に今入っている保険を見ていただくことになりました。

郵便局の人が見てくれるんだから、きっと「かんぽ生命」を勧めるんだろうけれど、「保険の〇〇」とかよりはえげつないことはしないんじゃないかな。くらいの気持ちでしたが、相談してよかったかな。と思いました。最終的にはかんぽ生命の設計書をだして勧められましたが(笑)。

相談したことにより、全然理解してなかったり、古い話で忘れていた自分の入っている保険の輪郭が少しは分かった気がします。その時感じたことは、古い保険で一部言われているようなお宝保険に運よく加入できていた人は別として、特にお宝保険でない人の場合は、時々は見直しが必要なのかも。と思いました。保険の商品自体はどんどん新しいものが出るし、私たち自身のライフスタイルも数年前に考えていた姿とは違っていたり、そこで、このままがいいのか、保険そのものを見直した方がいいのか精査が必要なんだろうなと思いました。

ただ、とても面倒で気が進まない作業なので、私にはハードルが高くなかなかできそうにはないですが・・・。たまたまなのか、最近、立て続けに生命保険はいらない。という内容のブログを拝見していたこともあり、「我が家も保険を減らしてスリムな家計にしたい。」と思っていました。

ところが、保険のお話を聞いてちょっと気持ちが変わったかも。営業トークにのせられたか??と思わなくもないですが、保険の不必要な人は、うんとお金がある人。もしくは、現在最低限の生活費の捻出が困難な人。という両極端な人かな。と思ったりして。生活費の捻出が困難な場合は、保険に入るよりまず生活を立てなおすことが第一の目標になるでしょう。そして、うんとお金がある人は、保険にはいる選択肢も当然あるのだけれど、例えば働かなくても不動産収入だったり、配当金みたいに、お金が働いてくれるんです。くらいの資産がある人ならば別に保険という備えはあってもなくても好みの問題。という程度の話なのかな。と・・・。

どちらにも当てはまらない人こそが保険が必要なのかもなんて思いました。まあ、保険って突き詰めていくと、ライフスタイルとか考え方によっても全然変わってくるから、正解なんてないのかもしれませんが。

しかし、ひとついえることは、保険に入っている人も入っていない人も、時々は保険について考えることは必要なんでしょうね。それができないから今までほったらかしてたんですけれど。

それにしても、保険の説明ってホント難しい。資料を見ても理解できない。(わたしだけ??)郵便局のかんぽ生命の話で、実は一番私が食いついたところ。「郵便局はすべて対面ですので、高齢になっても安心です。」って点。

生命保険って、入るときは営業マンが積極的だけど、いざ質問とか請求とかのときは、手続きが煩雑で不親切だって聞いたことがあるので、子供のいない我が家。年を重ねて、保険の相談や請求の時、子供とか頼る人がおらず、年寄りだけでこの手の煩雑な書類の解決。果たしてできるんだろうか?って考えたとき、最寄りの郵便局に証券を持って行って、いつでも見てもらえるって安心な気がする。う~ん、やっぱり郵便局の営業にのせられたかな(笑)
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