40代は体の変化を実感する年代だと感じています。残念なことに少しずつ老いを認識させられるといった感じ。かくいう私も、体重はまだ変化がないものの、顔が大きく足が短くなった!?ような気がします(涙)これはおそらく顔のハリがなくなってきたこと(肉が下がって頬は若い頃よりこけた感じなのに大きくなるって・・・涙)。おしりの肉が垂れてきたことによるものかなと理解しています。そうなると、服装選びも若い頃のようにはいかないもの。今まで違和感なく着られていたものがしっくりこなくなったりします。センスのない私も、今後の服装選び、根本から考え直す時期に来ているのかもしれません。そこで諸先輩方をつぶさに観察・・・。すると、私の中では40代~50代のファッション、大きく分けて方向性は2つに分かれるのかも。と感じました。

①ナチュラルおばさん
②きれいめおばさん

(仮におばさんとしておりますが、大変おきれいで若々しくこの呼称はふさわしくない方もたくさんいらっしゃいます。悪意はありませんし、呼びやすさ重視なのでご容赦くださいませ。)

①のナチュラルおばさんの場合、コットン、リネンなどの自然素材を上手に着こなす。シンプルで上質な洋服選び。老いには無理に逆らわず自然に受け入れるので、カラーリングもマストではなく白髪もまた素敵な感じ。スニーカーも上手に履きこなしジーンズはボーイフレンドデニム。お化粧はナチュラルメイク。すっぴんに近くても良し。日頃からお肌に負担をかけていないので、お肌がきれい。お買い物スポットは無印良品。イメージ雑誌はリンネルとかクロワッサン。

②のきれいめおばさんの場合、流行を取り入れつつも上品に着こなす。清潔感のある大人かわいい洋服選び。若さを保つため体型維持には気を使い、髪はつやを保つようメンテナンスする。靴は足がきれいに見えるものを選び、ジーンズにはパンプスを合わせこぎれいにまとめる。メイクは老けて見える厚塗りは論外だが、ナチュラルに見せるこだわりメイク。お買い物スポットは百貨店。イメージ雑誌は年齢変遷とともにJJ→VERY→STORY。

もちろん、はっきりこのどちらかに分類できるタイプのおばさんはどちらでも相当に洗練されているのでそれぞれに素敵です。タイプは違いながらもいずれもかなり高度なセンスの持ち主かと。しかし、多くの場合、①と②が中途半端に混ざります。センスがいい方は問題ないのですが、私のようなセンスのない人の場合、①②が不規則に混ざると一気にもっさり度が高まり本当に”残念なおばさん”化するようです。(若い人の場合、若さが武器となり中途半端に混ざっても逆に抜いた感じとなり上手に着こなせる場合あり。)

そもそもはっきり方向性が決まり、迷わずそれをチョイスできること自体がおしゃれで確立されたセンスの持ち主なのかと・・・。迷いやうまく分類分けができないから残念ファッションになるのですよねえ。自分に当てはめるとほんと、よくわかります。①も②もそれぞれに素敵なので、なかなかどちらかに決めるということはできそうにないですが、せめて、その日のファッションで①と②のテイストがぐちゃぐちゃに混ざらないよう注意して洋服選びをしなければ。と諸先輩方を拝見し感じました。

本文と関係なくすみません。もっさりおばさん(私のこと)の茄子とツナのパスタ、ある日の休日のお昼ごはんです。←こうやっていうとステラおばさんみたいでちょっとだけかわいらしく感じるのは気のせいか・・・
栗原はるみさんのレシピです。レシピでは青じそですが、なかったので小口ネギで代用。レシピでは揚げ茄子ですが面倒なので、油多めで焼きました。炒めた玉ねぎ、ツナ、にんにくを昆布茶と薄口しょうゆ、コショウで味付けします。昆布茶が良い仕事をするので失敗せず美味しくできます。
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