先日、賞味期限のせまった生クリームを消費するために、パウンドケーキを焼きました。
ウィークエンドやレモンケーキといったレモン風味の焼き菓子が好きで、ものすごく適当ながら
そんな感じのお味を目指しました。生地や膨らみなどまだ改良の余地ありですが、美味しかったので、備忘録を兼ねてレシピを載せますね。

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ダメダメ写真ですみません。おいしそうに見えない(涙)

【材料】
〇薄力粉           85g
〇ベーキングパウダー   小さじ1/2
〇生クリーム         100cc
〇グラニュー糖        65g
〇卵               2個
〇バニラオイル        2、3滴
〇レモン            1/2個
〇ブランデー         大さじ1~2
★レモンは皮も使うので、無農薬の物を。
★ブランデーは、ウイスキーやラム酒でもOKです。

【レシピ】
①生クリームにグラニュー糖を2,3回に分けて入れながら泡立て器で攪拌する。
②卵2個を1つずつ入れながらさらに攪拌する。
③薄力粉にベーキングパウダーを合わせ、2,3回ふるったものを②に加え切るように混ぜる。
④バニラオイルを加える。
⑤皮の部分はおろし、果汁をしぼったレモンとともに加える。
⑥ブランデーを加える。
⑦さっくりとまぜ、型に入れ、170℃に温めたオーブンで35分焼く。
★ウィークエンドやレモンケーキのようなさっぱりした中にレモンが香ります。
★シロップをうったりなどの手間がないので、思い立ったら簡単に焼けます。
★かなり、しっとりした食感に仕上がりますが、生クリームを減らしてその分をバターにするともう少しパウンドケーキらしい食感になるかと思います。

お菓子の本のレシピでは、卵をしっかり泡立てて加えているものも多く見かけますね。以前、イギリスのお菓子の本を読んでいて、パウンドケーキ風の焼き菓子も、案外ざっくり混ぜるだけで焼いているレシピがありました。

確かに、イギリスのお菓子は素朴なものが多いけれど、家庭ではこんな感じでいいかも。と思い、パウンドケーキはざっくり混ぜて焼いたり、気が向けば電動泡立て器で適当に泡立てたりしていますが、どっちでもよいような・・・
空気が入るとその力で膨らむから泡立てるのでしょうが、パウンドケーキのような油分の多い重たい生地はどうせ沈むのでは?とお菓子のプロが聞いたら叱られてしまいそうな乱暴な発言ですが、家庭で作るもの。簡単が一番とずぼらな私は思うのでした。

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