引っ越し当日です。前日に冷蔵庫のコンセントを抜くため、引っ越しの朝は、朝食の支度もままなりませんね。
我が家は、近所のコンビニに買い出しに行って、当日の朝は済ませることが多いです。
近くにお店のない方は、前日にパンや飲み物を買っておくとよいですね。

業者さんが荷物は運んでくれますから、引っ越しの最中は意外とやることはありません。
作業の邪魔にならないようひっそりと過ごしています(笑)
家具や荷物のことなどで質問を受けることがありますので、出かけたりせず、立ち合いが必要です。

ところで、作業員さんへの心付けですが、みなさんどうされているのでしょうね。
我が家は、搬出、搬入とも最初のご挨拶に見えた際、リーダーの方にお渡ししています。金額はそれぞれ5000円です。引っ越しで物入りな中痛い出費ですが、気持ちよく作業をお願いしたいのと、実際、作業は結構な肉体労働なので、休憩にお茶でもしていただけたらと思っています。

心付けはそもそも必要なのか。という話もあるかと思いますが、同じ引っ越し業者さんで、以前は、引っ越しの際くださるガイドブックに「心付けは固くご辞退しています」と記載されていましたが、昨年の引っ越しの際、ガイドブックをみたところ、その文言はなくなっていましたよ(笑)
確かに、いままで受け取られなかったことはありません。ですので、渡さなくても良いかとは思いますが、気になる方はお渡ししても差し支えないでしょう。

我が家は、遠方への引っ越しも多いので、引っ越し直後、日を改めず不動産屋さんに立ち会ってもらいそのまま鍵を返すことが多いです。そのため、引っ越し当日、簡単な掃除用具(雑巾、ゴミ袋など)は個人の手持ち荷物と一緒に残し、掃除機は最後に運んでもらうようお願いしています。引っ越し作業は、かなりほこりが出ますので、荷物がすべて搬出されたのち、大急ぎで掃除機をかけ、最後に荷物に積み込んでもらっています。最後に忘れ物のチェックをして、引っ越し業者さんの搬出作業は終了します。

近場の引っ越しの場合、そのまま同じ作業員さんが新居に搬入作業をされることもありますが、遠方の場合、それぞれのエリアの作業員さんが見えるので、メンバーも変わります。

旧居を立つ前に、電気のブレーカーを落とす。ガスの立ち合い。水道メーターをチェックしてもらう。などが必要になります。住居により立ち合いの有無など異なりますので、事前に公共料金移設の連絡の際、確認しておくとよいでしょう。

続いて搬入作業です。これも、作業中はたいしてやることもないのですが、家具の配置やダンボールの置き場所など聞かれますので、立ち合いが必要です。間取り図に家具の配置などを記入し、お渡しするとより親切かと思います。すべての搬入が終わり、荷物の確認をして引っ越し作業は完了です。

しかし、ここから箱だしの作業に入りますので、もうひと頑張りです。まず、当日寝られる状態に、そして、翌日使う最低限の物を考えながら作業します。ただ、ダンボールがたくさんの状態で目当ての物を見つけるのは大変ですので、最初は、とにかく箱を開けて仮収納しながら目当ての物を探すといいでしょう。このとき、お皿なら食器棚。キッチン用品はキッチンの棚。と、ざっくりでよいと思います。後日、きれいにしまってください。私は、初めての引っ越しで、箱出ししたお皿を全部洗ってから食器棚にしまおうとして、ちっとも箱だしが進みませんでした。とにかく、新居に荷物を納めてしまうことが先決です。ある程度箱だしが終わり、片付けが終われば引っ越しも終了ですね。

最後に引っ越し後の手続きをまとめたいと思います。
引っ越し後、2週間以内に転入届を出さなくてはなりません。ですので、我が家は、引っ越し後の平日、夫に休みを取ってもらい一緒に手続きに回ります。
回る順番も決まっています。
①役所:転出届を提出し、転入届をもらい、住民票をとる、印鑑登録、ペットの登録などをする。(ペットは保健所で受付のところもあり)
②警察:免許証の住所変更(この時住民票がいるので、役所が先なのです!)住民票は、返却してくれるところ、回収のところ自治体によって違いました。
③銀行や郵便局などの金融機関:住所変更。電話や郵送サービスできるところもあります。あとは、電話や郵送サービスが可能かと思いますが、クレジットカード、保険、携帯電話などの住所変更を随時行います。

拙い長文にお付き合いいただき、本当にありがとうございました。

おまけ
最近お気に入りのお菓子
小袋1つ66キロカロリー。固くて、甘しょっぱい味なので食べごたえあります。
お皿は小袋1つ分です。
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