以前住んでいた街のゆとりの空間(栗原はるみさんプロデュースのお店)には、カフェは併設されていませんでした。引っ越してきて、ゆとりの空間と併設されたカフェを見つけたとき、とても嬉しかったです。街へ買い物に出かけると、ゆとりの空間をのぞいて、カフェでのんびりランチするのが楽しみになりました。

栗原はるみさんが大好きで、はるみさんのお料理本は、結婚当初からずっと食事作りの教科書として活用させていただいていました。また、家族を大切にされて、丁寧に日々を過ごし、しなやかに輝くはるみさんは憧れの女性でもあります。そんな一面が随所で拝見できる、すてきレシピはいまでも時々読み返し、harumiも楽しみにしています。

あんな風に、きちんと暮らしながらも日々の暮らしを楽しめたら、自分だけでなく周りにも幸せをたくさんおすそ分けして、みんなから愛されて生きていけるのでしょうね。ずぼらな私は、怠け癖に支配され、大好きです。と言ってる割には、ちっとも真似することができないでいますが、働き者のはるみさんを拝見し、せめて心に喝!を入れなければ・・・

ところで、最近、カフェでのお気に入りランチは「白身魚と野菜の黒酢あんかけごはん」(お野菜がゴロゴロ入っていてとてもおいしいです!)なのですが、先日は、白身魚が火の通りが甘くて、少し生っぽかったのです。残すのが申し訳なく、お腹の丈夫な私は食べて何ともありませんでしたが、こういう場合、本当はどういう対応が正しいのでしょうかねえ。
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はるみさんのカフェでのランチ。お野菜たっぷりで、いい感じです!

もう、行きたくないお店であれば、行かなければよいだけ。なのでしょうが、私は、まだこれからもゆとりの空間のカフェでランチやお茶を楽しみたいのです。ですが、できれば、いくらお腹が丈夫でも、もう生っぽい白身魚は嫌だなあ。と思っています。ただ、店員さんは若い方が多いだけに、白身魚のことを言ってクレーマーおばさんみたいに思われても嫌ですし、でも生っぽいのは困るしで悶々としています。

また、こちらのお店、席数が少ないせいもあるのですが、ランチ時はいつも大人気でとっても混雑しているのです。店員さんもややテンパり気味なので、忙しそうな時間帯は、別のメニューを頼んだ方がいいのでしょうかねえ。

あと、こちら、混んでいるので1人だとカウンター席を勧められるのですが、私は何度かカウンターに座って、私の足が短いからなのか、スツールに座った時、どうにもいい具合の足のおさめどころが見つからず、とても疲れるんですよねえ。せめて、足を置けるようなスペースがあればいいのですが。本当はカウンターに座りたくない。でも、一人だと、2人掛けの席を使うのも悪くて結局カウンターに座る。で、なんだかちょっと疲れるカフェに・・・

ああ、だれか、問題点を指摘して、快適カフェになったらいいのに。まあ、お料理もはるみさんレシピでおいしいですし、店員さんも感じのいい方なので、しばらくは、すいてる時間を狙って行こうかな・・・

お読みいただきありがとうございました。
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