家庭用に販売されている電球は、大きく分けて色は2種類。電球色と昼白色があります。おしゃれとは程遠い家庭で育った私には、ホテルやレストランのようにちょっと薄暗く感じる電球色や、間接照明はとてもおしゃれで洗練された印象を受けました。

自分の住まいにも取り入れてみたい!と、電球はずっと電球色を取り入れてきましたが、ここ最近、電球の買い替えでは昼白色を選ぶようになりました。電球色の柔らかい光では、夜、新聞や本を読むのに目が疲れるようになってきたからです。電球色の柔らかい光は、眠る前には良いそうで、スムーズに眠りに移行できるそうですが、老化が進みつつある目には、見えにくいんですよねえ・・・

色が自然になじみすぎて、髪の毛や小さなごみを見落としてしまいそうなのです。おしゃれ度は低いですが、昼白色に照明を変えて格段に見やすくなり、暮らしやすくなりました。昼白色だと、同じワット数でも明るく感じられます。昼白色は、クリアに白いものが多いので、オフィス向きともいわれているようですが、確かに細かい作業がとってもやりやすくなりました。

年を重ねたり、暮らし方の変化とともに、日常のささいなことですが、ちょっと変えたり、修正したりして快適に暮らすことができるのだと改めて感じました。我が家は、夫も私も40代で、これからいろいろと変化が出てくる年齢かと思いますので、工夫して、気持ちよく暮らせたら。と思いました。

それにしても、テレビなどで見ると、海外のお宅って間接照明や電球色のやわらかい光のおうちが多いように思いますが、海外のシニアの方は、不自由はないのでしょうかねえ?もともとは、日本は、蛍光灯の真っ白い光のお宅が多かったよう思いますが、最近は、日本のお宅も電球色のおうちが多いように思います。ですが、日本のメーカーさんは、日本人消費者のニーズを考慮してか、海外のおうちのような暗さにはならないように作っているのでしょうか。ムーディーな暗めの照明。というよりは、柔らかい光ですよね。

自宅とは全然関係なくてすみません。以前、イギリスに旅行した際撮ったマナーハウスの写真です。明るいとは言い難い照明です。
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そのせいか、電球色の照明と、昼白色の照明を同じ空間でミックスして使用したことがありますが、私はそんなに違和感は感じませんでした。ですので、お部屋やコーナーによって電球を使い分けるのもありかもしれませんね。

ところで、最近は、お値段もぐっとお安いものが出てきましたし、節電にもなるし、寿命も長いということで、我が家もLED電球を取り入れています。LEDの寿命は、10年くらいとも聞いたことがありますが、安いLED電球だったからなのか、我が家の場合、2年程度で電球が切れることが3回ありました。使用頻度や時間もあるのでしょうが、平均的に使っていたと思うのですが。たまたまなのか、そういうこともよくあるのか、謎ですねえ・・・

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