先日新調して、初めて洗濯をした夫のユニクロジーンズです。
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結構はき古したように見えますが、これがたった一度洗濯しただけのまだ新しいジーンズなのです(涙)
ジーンズなので、最初からこんな感じなら構わないのですが、中年の夫には、ジーンズといえどもきれいめな方が良いだろうということで、もとは色落ち度合いの少ない濃い目のネイビーでした。

ユニクロなので、高級品でははないですが、たった一度の洗濯で思いっきり色落ちさせてしまいショックです。実は、私、以前にも妹所有のジーンズを大層色落ちさせてしまったようで、その時泊まりに来ていた妹から苦情を言われたことあり・・・。

そのときは、「ジーンズなんてそんなもの!」と鼻息荒くはねのけましたが、この状態を見ると、私の洗い方が悪いのか?といささか不安になってきました。妹は海外在住のため、水質の関係があり、白い物用、濃い色用と洗剤が分れているそう。しかし、日本で暮らす私は、いままでそんな話は聞いたことがなく、私の洗い方は特に間違っていないと思っていました。

私は色落ちを防ぐため、他の洗濯物とは分けて洗うようにしていました。我が家の場合、ジーンズだけ手洗いすることが多いです。この時、色落ち防止のため裏返して洗っていました。

ただ、ぬるま湯で洗うとこが多かったこと。さらに、一般的な量販品の洗剤、真っ白に洗い上げます!と謳っているようなタイプの液体洗剤を使用したことがどうやら色落ちの原因だったようです。色落ちがショックで、ネットで調べてみたところ、ぬるま湯や界面活性剤の入った洗剤は良くない。色落ちの原因になる。と書いてあるものがありました。

天然素材??の洗剤が良いそうで、アルカリウォッシュなるものが紹介されていました。アルカリウォッシュ??と思いましたが、どうやら今流行のお掃除グッズである、セスキ炭酸ソーダのことだそうです。私は、セスキ炭酸ソーダなるもの、まだ使用したことはないのですが、日常のお掃除にも使えて環境にも優しいのであるならば、試してみたい気持ちも少しでてきました。

しかし、たかだかジーンズの洗濯にそんなに気を使わなければいけないものなのでしょうかねえ。他の衣類と別にして、裏返して洗う時点で、十分特別待遇、わたしの中ではVIP扱いなのですが・・・。

ジーンズなんてもともとは作業着なのに、案外こぎれいに保つには手がかかるのですねえ。ずぼら主婦の嘆きでした。

だらだらとすみません。まとめると、ジーンズの色あせない洗濯方法

①水で洗う(お湯は色あせの原因)。
②界面活性剤の入っていない、セスキ炭酸ソーダのようなもので洗う。
③色落ちを防ぐため裏返して洗う。

以上3点がポイントのようです。次に洗濯するときは、この方法でやってみたいと思います。

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