先日引っ越しを済ませた我が家、ここ10年くらい、地方に住んでいるときはその土地の地方新聞を購読していました。理由は、地方で全国紙はシェアが少ないせいか折り込み広告が地方紙に比べて極端に少ないため、慣れない土地でどんなお店があるのか、スーパーの比較など広告を頼りにすることも多い私には物足りなかったからです。

しかし、夫は、地方紙もいろいろなのですが、概ね、全国紙よりは読みごたえに欠けるとちょっとご不満な様子でした。一時期、地方で全国紙を購読したこともあったのですが、まず、同じ全国紙のはずなのに、新聞が薄い?地方だと内容が少ないのか?広告がない分感じただけなのかもしれませんがなんとなく薄かった。

加えて、内容も都市圏で全国紙を読むのとは違う感じ(全国ニュースは時間差で配信されるのか何だか情報が少し古く感じたし、地方ニュースは当然ながら弱いので、どっちつかずに感じました。)で郷に入れば郷に従った方がいいのね。ということで地方紙に落ち着いていました。

けれども、今回引っ越しにあたり、最近はどこも新聞購読者そのものが減少しているせいか、広告そのものが減ってきている感じがしており、また、内容も地方は高齢者人口が多いせいかシニア向きの話題に偏っているきらいもあったため、久しぶりに全国紙を購読することにしました。

夫は、読み応えがあると満足な様子。私は、まだ引っ越したばかりで新聞を読むところまで落ち着かず読んでいませんが、広告がほとんどなくてちょっと寂しいです。

新聞購読そのものが減っているとのことで、特に若年層の新聞離れは深刻なようですが、確かに節約にはなるかもしれませんが、新聞くらいはとってもいいのかなあ。とアナログ人間の私は思ってしまいます。

私は新聞をたいして熱心に読む方ではないですが、テレビやネットなどの情報とはまた違った視点で書かれていたり、掘り下げられて書かれている点は新聞ならではかなと思います。また、どうしても私の場合、興味のある分野にしかアンテナが立っていないようなので、新聞をパラパラめくるだけでも、少しは世の中を理解したり、柔軟な思考への手助けになるかも(希望的願望です。)と思っています。

さらに、というかむしろ私にとってはこちらの方がより感じることなのですが、新聞は防災用品としても家事にも役立つのでないと困るのが新聞紙です。新聞をとらないお宅も増えているようなので、そのようなお宅はどうされているのか非常に気になるのが特に生ごみの出し方です。

私は、水分が漏れないように生ごみは最後に新聞で包んでゴミ袋に入れてだしています。(ディスポーザーのついたマンションや、戸建てで生ごみをたい肥化されているお宅は新聞なくても大丈夫なのかな。)また、愛犬がいたときはトイレシーツを新聞で包んで捨てていました。その方が多少は臭いが緩和される!?かなと思いまして。

あとは、玄関の靴入れは見た目は悪くなりますが、湿気やにおいの面でも優秀な新聞紙を敷いてから靴を収納しています。他には、揚げ油の処理など何かと再利用できる新聞紙なので、全くなくなる生活はなんだか私には想像できません。確かに、どんどんたまってきますので、管理するのはちょっと面倒ですが、やっぱりまだ新聞無しの生活は考えられません。

しかし、今後、購読者も減っているようですし、実際、地方は全国紙であっても夕刊がない地域が増えてきている現状を考えると、いずれ新聞もなくなってしまうのでしょうか。淋しくもあり、私自身、時代の変化に対応できるか心配にもなりました。

おまけ
もはやいつか分からなっくなってしまいました。引っ越し前、残り物整理のごはん。
〇ナポリタン〇もやしのナムルとトマト〇いちご。ナポリタンはピーマンがなくて彩りが悪いですね。ウインナーが多いのは残り物をすべて入れたから・・・。
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同じく引っ越し前、最後の休日の昼ご飯だったかと思います。
生鮮食品をなるべく買いたくないので、防災用に買ってあるレトルトカレーを食べました。
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こちらがホテルカレー、まろやかで美味しかったです。夫に選んでもらったらこちらを選択していました。
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私が食べた珊瑚礁のカレー。10年以上前、七里ガ浜のお店で当時テラス席はわんこOKでしたので、愛犬と行った思い出のお店です。その時の味?当時は愛犬が若かったので、粗相がないか常に気を張っており味まで気が回りませんでした。お利口にできてほっとしたのを覚えています。
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