引っ越しの多い我が家。3月に引っ越してきた現在の住まい、コンロがIHクッキングヒーターです。7回の引っ越しで2回目のIHクッキングヒーター。久しぶりに使うので、以前使ったものとは仕様も違うだろうし、うまくお料理できるかな。と最初はちょっと心配もありました。しかし、心配は杞憂に終わりました。ガスコンロであってもメーカーや仕様で火の入り方は違いますので、初めて使うコンロの場合、多少は感覚をつかむまでの時間が必要です。今回もその程度の時間ですっかり慣れました。ガスコンロとIHどちらが使いやすいのか?非常に好みが分かれるかとは思いますが、掃除、お手入れを考えると断然IHクッキングヒーターに軍配が上がります。まあ、これは、形状を考えると一目瞭然ですかね。

現在の我が家のIHクッキングヒーター。
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以前使用していたガスコンロ。掃除が大変なので、掃除を楽するためにこんなひどい状態に。関連記事はこちら
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私は、ずぼら主婦なので、とにかく油でべたべたになったコンロを掃除するのも嫌だし、かといって毎日長い時間をかけて、ピカピカに磨き上げるのも無理ということで、ガスコンロ時代は上の写真のような恥ずかしいキッチンで暮らしておりました(苦笑)そんな私でも、IHクッキングヒーターの今の住まいではおかしなカバーをしなくてもきれいな状態で維持できています。

それは、毎晩、夕食の片づけの際、お皿を洗うついでに、スポンジに食器用洗剤をつけてコンロ面、壁面ともささっとこすります。付いた洗剤はお湯を固く絞った台ふきんで2、3回拭けば油はねもピカピカになります。ほぼ毎日、これをするとIHクッキングヒーターの場合、大掃除がいりません。同じことをガスコンロでしようとすると、五徳だのちょっとした隙間だのがあり、えらく時間がかかるのです。そんなわけで、とにかくお掃除を簡単にしたい方にはIHクッキングヒーターはオススメです。

また、IHクッキングヒーター、火を使わないので、油はねの気になる揚げ物や炒め物の場合、調理前に壁面を新聞紙などでカバーして、調理後新聞紙をはがすという方法もできます。火を使うガスコンロでは御法度の紙のカバーなんかも気軽にできるのがIHの便利なところです。初期の頃のIHのように、火力が弱くて炒め物がいまいちだとか、魚のグリル機能がうまくできないといった問題も解決されており、仕様に関しては、ガスと変わらず使えるように思います。ただ、感覚的なものですが、カレーやシチューのようにごくごくとろ火で煮込むものは、ガスの方が、微妙な調節がしやすいように思います。

IHでは、土鍋が使えないとか、焼きのりや干し魚を火であぶる。といったことはできないので、ライフスタイルによっては不便な面も出てくるかと思います。光熱費に関しては、我が家の場合、引っ越しでコンロも変わるという状況なので、そもそもの比較対象が適切でないため何とも言えませんが、今回、IHクッキングヒーターで電気代が特に高くなった。逆にガス代が特に安くなった。などは感じられませんでした。

見た目の問題。インテリア的には、きれいな状態で保てるのならば、個人的な好みとしてはガスですね。温かみがあってキッチンらしい感じがします。IHより、ガスコンロの方がおしゃれなデザイン性のあるコンロもたくさんでているので、素敵かなあ。と思います。しかし、私のように、おかしなカバーで覆ったりする人はそもそも論外なので、まあ、現実的には、私の場合はIHの方が使い勝手よく、ずぼらでも対応できるといったところでしょうか。

最後に、以前私が使用していたIHにはなかったように思うのですが、重宝している機能が自動湯沸かしボタンです。お湯を沸かす際、このボタンを押すと、ティファールの瞬間湯沸かし器並みに早く沸騰し、5分保温後自動で止まります。ポットを使用しない我が家では、その都度お湯を沸かすので特に便利に感じます。

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