五十肩が治らず、整形外科のリハビリに通う日々が続いていますが、私の通う整形外科。お金儲けに対する執念がものすごくて、笑っちゃいます。今時珍しいくらいやたらと薬を出す。頼んでないのに貼り薬までだしてくるので、さすがに先日、「貼り薬は使いませんし、痛み止めもまだあるし、おまけに胃が痛くなるからあんまり飲みたくないんです。たいして痛みも治まらないし・・・。」と訴えてみたところ、

医師は「薬を飲むか飲まないか決めるのはあんたじゃなくて私の仕事です。あの痛み止めは世界一の薬なんだからちゃんと飲むように!勝手にやめちゃダメじゃないか!全部飲んでください。」とお怒りに。「でも、胃が痛いし。」とたたみかけるも「おかしいね。あれはすごくいい薬なんだよ。胃が痛くなるはずがないけどそんなに言うなら胃薬は変えるから。」と、さらに別の胃薬が処方されました。とほほ。ちなみに医師が世界一とのたまう痛み止めはごく一般的な薬、セレコックスです・・・。

もう、あの手、この手で薬を飲ませようとする。こんな医師がいるから日本の医療はおかしくなるんだろうなと思ったり。ここの整形外科、医師は嫌なのになぜ通っているか。リハビリがいいんです。理学療法士さんがとてもよく勉強されていて、信頼できるので通うのですが、1週間に一度は診察も受けなさい。と医師がとってもしつこい。

知らんぷりしてリハビリだけ行こうとすると、リハビリ室に電話がかかってきて診察に呼び出されるんです。薬が切れる時期を恐ろしく正確に記録されており、診察と投薬でまたクリニックがもうかる仕組み。

ホームページでは駐車場8台ってなってるけど、正確には医師所有の車が停まっており3台しか停めれない。でも、この立体駐車場、病院の経費で建てたよね。って感じ満載です。

おまけにホームページには、昔メディアで紹介された病院食が載ってるんだけど、今は、栄養士さんがやめてしまい入院患者さんには仕出しのお弁当ですませ、それが間に合わないときは先生の奥さんが作るって、笑っちゃういい加減さ。本当にこんなクリニックあるんかいな。と冗談みたいなクリニックです。

整形外科なので、高齢で足腰の不自由な方が殆どなのに、段差のある狭い玄関で汚いスリッパに履き替えなきゃいけないし、トイレも古いから高齢の方にはとっても使いにくそう。空気清浄機一つ置いてないのに、なぜだか狭い待合室にペッパー君がいる。

病院の利益が第一優先に考えられた空間でいつも違和感を感じます。あんまり汚いスリッパなので、水虫とかうつされそうで私はリハビリに通うのにスリッパ持参してるんですが、結構そういう患者さんが多いです。玄関に「院内感染防止のためスリッパに履き替えてください!」って張り紙があるんですが、これを見ると「患者さんの水虫感染にも気を付けてください。」って突っ込み入れたくなります。

あの手この手で患者さんからむしりとり、節税対策をし、患者への設備投資は全くせずひたすら利益を求めるクリニック。最近は、医師が性悪なあきんどに見えて仕方ない。私はリハビリがいいので通っていますが、このクリニック、そういう患者さん多いんです。でも医師はそれにちっとも気づいてないみたい。理学療法士さんとかは使い捨てって思ってる節があって、自分が一番偉いんだ。タイプのお医者さん。

高齢化が著しいなかで、医療費はいつも問題になりますが、医師側の問題も大きいんじゃないの?と非常に感じるこの頃です。もちろん、患者さんに寄り添ったいいお医者さまもたくさんいらっしゃることとは思いますけれど・・・。

こんな空だと、気分が良くて前向きな気持ちになりますね~。
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