乾燥肌で、特に冬はひどい乾燥に悩まされてきました。顔はもちろん、体もとても乾燥するので、まさに、こふき芋状態でした(苦笑)そのため、下着のゴムが当たる部分や、乾燥のひどいすねなどはかゆみもありました。入浴後、保湿クリームを大量に塗った後、かゆみ止めを塗るのが日常でした。

しかし、今年はしっとり潤っているとはいかないまでも、こふき芋とかゆみからは解放されました。私はとても寒がりなので、エアコンはかなりしっかりつけていますが、それでもこふき芋にならないなんて。驚くべき嬉しい変化です。特別な乾燥対策をしてきたわけでなく、いったい何が乾燥を改善させたのか考えたところ、一つ思い当たることが・・・

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半年か1年ほど前から、ボディーソープを使うのをやめて、石鹸を使うようになったのです。写真は、マルセイユ石鹸ですが、アレッポの石鹸もお気に入りです。要は、オリーブオイルなどの植物性油を原料としたナチュラルなタイプの石鹸です。

この手の石鹸、いわゆるすてきな香りはせず、石鹸本来のにおいのみで、なかにはこのにおいが嫌な方もいるかもしれません。ただ、体ににおいは残りませんので(私の嗅覚では)、我が家では夫も気にせず使っています。

私の場合、バスルームの掃除を楽にするため、ボディーソープと洗顔クリームをやめ、顔も体も洗えるよう石鹸にしたのですが、思わぬ効果にびっくりです。先日、ホテルに泊まった際、備品のボディーソープを使用しましたが、その後、すねの乾燥に悩まされ、1週間ほどかゆみ止めをつけていました。やはり、私にはボディーソープより石鹸の方が合っているようでした。

夫にも確認したところ、そういえば、顔が乾燥して、冬は粉吹いていたけれど、今年は大丈夫だ。とのことでした。夫は、特に肌の状態に気を使って生活しているわけではないので、他の理由があるかもしれませんが、ナチュラルな石鹸、少なくとも我が家では良いのかなと思っています。

ただ、マルセイユ石鹸も、アレッポの石鹸も1つが結構大きくて、溶けやすいという難点があります。そこで、ネットの情報などを参考に、私は、電子レンジで少し温めて(温めすぎると溶けますので、もし、試される方は様子を見ながらお願いします)包丁で切って使っています。写真の左が1/2に切ったものです。切った後は、ラップで包み、ジップロックに入れて保管していますが、今のところ我が家では問題なく使えています。

アレッポの石鹸、シリアの支援に少しはなるのでしょうかねえ。もし、ほんの少しでも支援になるなら良いのですが。アレッポでは、情勢が厳しく作れないので、現在は、トルコで生産しているとも聞いたことがありますが。市民が普通の暮らしを送れない。戦争に生活が支配される。今でも世界で起こっているとは、本当に痛ましく残念なことです。罪なき市民が平和に暮らせる社会に。と願ってやみません。

おまけ
ある日の夕食。
大根、豆腐、しめじのお味噌汁、太刀魚のバター焼き、ホウレンソウの炒め物、サツマイモのはちみつバター煮、きんぴら(お魚が反対向きですみません。太刀魚、夏の魚?かと思っていましたが、なぜか売っていてお安かったので)
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