2017年01月

大人の歯列矯正、装置を外し約10年たちました

30代の時、歯列矯正をしました。装置を付けていたのが約2年、長く感じましたが、矯正の装置が外れて約10年!歯並びを気にせず笑うことができ、気持ちよく過ごしています。私が30代で歯列矯正をしようと思ったのは、歯並びがずっとコンプレックスだったからです。

嚙み合わせは問題なかったのですが、一見すると出っ歯ということになるのでしょうか。私の場合、診断の結果、出っ歯ではなく、上の前歯2本が大きめなため、左右2番目にあたる歯の生えるスペースが足りず、下がって生えていました。ですので、前歯の位置上に2番目の歯を引っ張り出し、全体にきれいに並べました。下の歯並びは自分では特に気にしていませんでしたが、捻転(向きがねじれて生えている)などもあったため、下も装置を付けました。

費用は、ずいぶん前のことで、正確なところは失念してしまいましたが、70万円から100万円程度と言われている一般的な治療費の範囲内であったと思います。(一般的な範囲とはいっても保険適用外ですし、私にはとても高額でした。)

当時、歯医者さんからも説明がありましたが、矯正をしても歯は動くものだから、矯正後ずっとこの状態ではない。少しずつ前の歯並びに戻ろうとする力も働いてしまうし、(それを防止するため、リテーナーと呼ばれるマウスピースのようなものを一定期間つけることが多いです。私もつけていました。)また、加齢とともに、歯茎の状態が変わり、歯並びに影響が出てくることもある。ということでした。

ですので、40代の今と、さらに年を重ねてでは感想は変わるかもしれませんが、現在はやってよかったと思っています。私にとっては、とても高額な治療費でしたので、ずいぶん思い切りましたが、見た目のコンプレックスも大きく改善されましたし、歯磨きがしやすくなり、口内環境も良くなったので、歯の治療費も軽減できることを考慮すると(それでもやっぱり高いですけど・・・)無駄ではなかったのかな。と思っています。ただ、一部では、歯を動かすこと自体がものすごく負担がかかるから、将来的に歯に悪影響が出るという意見もあるようで、私も注意深く観察していきたいと思っています。

ちなみに我が家は転勤があるので、治療中の転居も心配したのですが、たまたま装置を付けている最中は転居もなく同じところで見てもらうことができました。装置が外れ、リテーナーを付けているとき転居しましたが、通っていた歯科で相談したところ、転居先の近くに先生を見つけてもらうことができ、紹介状も書いてもらえたので、スムーズに治療が継続できました。

矯正治療の場合、カルテや写真を送ってもらうことになるかと思いますので、転居の可能性がある場合は、転居にも対応してもらえるか、治療前に歯医者さんで相談されると安心かと思います。治療費も高額なので、途中で転居の場合、費用がどうなるのかなども聞いておくと安心して治療に臨めると思います。

おもちゃをくわえるにも歯が大切さ!
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布団の収納を考える

引っ越しの多い我が家で、毎回収納場所に頭を悩ませるのが布団です。私たち夫婦はベッドで寝ていますので、敷布団はないのですが、季節ごとの掛布団類、予備の(来客用というほど上等の物ではないのですが、主に来客時使用しています)布団の収納場所は、かなりスペースを必要とするだけに、間取りによっては本当にしまう場所に困りました。

幸い今の住まいは和室があり、一般的なサイズの押し入れがあるので問題なく収納できたのですが、洋室だけのマンションも多いため、クローゼットでは布団がしっくり収まらないこともありました。どうしても収まらなかった収納少な目、部屋狭めの住まいの時は、苦肉の策で、本棚の上に布団袋を乗せるという、何とも不格好かつ危険なこともしていました。

最近の分譲マンションでは、クローゼットでも、布団が収納できる棚のあるマンションもあるようですが、押し入れも布団収納クローゼットもない住まいの場合、みなさんどのように布団の収納をされているんでしょうかねえ。

我が家は、予備の布団はもともと2組ありました。ただ、使用頻度を考えると1組あれば十分かな。ということで、1組は処分しました。我が家では、めったにないことですが2人以上が泊まる場合、貸し布団かホテルをとるなどで解決できると思ったからです。

本当は、予備の布団を持たなければもっとすっきり片付くのでしょうが、さすがに全部処分する勇気はなく、1組残してあります。その1組ですが、布団圧縮袋にいれ、小さくした状態だと、横に置くのは無理でも、立てるとクローゼットに収まる場合があり、その方法で何とか収納してきました。

夫婦の掛布団に関しては、季節ごとに変えるので、布団圧縮袋に入れるのも手間で布団袋にいれクローゼットに入ればよいのですが、入らないときは、先ほど書いた本棚の上に乗せたり、使用していない部屋がある住まいの時は、その部屋に布団袋を置いて過ごしてきました。

本棚の上はもってのほかでしょうが、使用していない部屋でも布団袋は存在感が大きいので、できればすっきり収めたいと考えています。今は、押し入れがあるので収まっていますが、おそらくまた数年で転居ということになるため、どんな住まいにも対応できるような方法があればよいのですが・・・

画期的な方法を私はまだ見つけられないでいますが、2組の布団を1組に減らした際、クローゼットがとてもすっきりしたので、やはり1番は布団類を減らすことかなと思い、少しずつですが取り組み始めています。今まで洗い替えも含めて季節ごとに所有していたシーツやカバー類を見直し、最低限の洗い替え用と、季節もので使用頻度の少ないものは、他で代用できないか考え減らしてきました。まだ、どんな住まいにでも対応できる量には程遠いのですが、少しずつ減らしてすっきりした暮らしを目指したいです。

おまけ
買い物途中、お茶をしにガストへ。イチゴのパンケーキ。マスカルポーネのクリームが美味しかったです♪
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ネイルなしの私が手のお手入れで気を付けていること

ネイルをした時の、爪への圧迫感が気持ち悪く我慢ができないので、(大袈裟ですが、慣れていないので、とても気になってしまいます。)手にネイルをすることはありません。持っていたマニキュアもほとんど出番がないので、すべて処分してしまいました。

ですが、またマニキュアを購入するかもしれないし、ひょっとしたらネイルサロンに行きたくなるかも?ということで、なぜか除光液だけは残しています。圧迫感は我慢できませんが、きれいな指先の方をみると、おしゃれな人なんだなあ。と憧れがあるので、潜在意識では爪を何とかしたいのでしょうね。

おしゃれは足元からということで、手が嫌なら、圧迫感の感じにくいペディキュアをしたらよいのに!とも思ったのですが、いつも足が冷たいのでサンダルは履かないのです。見えないところにこそおしゃれをしたらよいのでしょうが、面倒くさくて、爪切りと、かかとにクリームをつける。たまに重い腰を上げスクラブで角質のお手入れをするくらいで精一杯です。

そんなずぼらな私ですが、手は、非常に目立つ部位なので、ネイルもせず、老化が進む一方のほったらかしではいけない。とちょっとだけ気を付けています。

まずは、常に爪は短く切りそろえること。美しい爪の形でしたら伸ばすのもありなのでしょうが、残念ながら素敵とは程遠い爪の形、おまけに、ごぼうの調理などで爪が黒くなってることもあるので、せめて清潔感が出るよう短くしています。

さらに、これは気を付けても水仕事でどうしても荒れやすくはなりますが、ハンドクリームをこまめにつけて、手のマッサージもかねて、血行を良くするよう心がけています。なんと、異常に寒い我が家(1/23に記事あります)のせいか、私、子供の時以来のひどいしもやけに悩まされています。このとき、ネイルをしない爪なので、少しでもきれいに見えるよう、爪にも、夜は特に入念にハンドクリームを塗るようにしています。

もう一つ気を付けていることは、外に出るときは日焼け防止のため、(今の時期は防寒用ですが)なるべく手袋をするようにしています。日焼けやしみのない手は、それだけで若々しく見えるかな。と思ったからです。そうはいっても、だんだんしみなどがでてきますけれど。

年を重ねて、完璧とは程遠いですが、せめて人様に不快感を与えないような、もうちょっと欲張って、丁寧に生活しているんだな。と思われるように、ずぼらだからこそ目指しています。

はっきりいって、見た目的には、まず、しもやけを治しなさいよ!という感じなのですが、しもやけってしぶといんですよ・・・
ちっとも治りそうにないのです。寒い家なので、部屋は暖めても廊下やトイレなどは極寒なわけでして・・・
マンションとは思えない我が家なので、おそらくしもやけは春になるまで治らないことでしょう(涙)

おまけ
夫、在宅の休日のお昼ごはん。温かいおそばです。写真では、あらら、ずいぶんつゆの色が濃く写っていますね。
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家の照明、電球色から昼白色に変えました

家庭用に販売されている電球は、大きく分けて色は2種類。電球色と昼白色があります。おしゃれとは程遠い家庭で育った私には、ホテルやレストランのようにちょっと薄暗く感じる電球色や、間接照明はとてもおしゃれで洗練された印象を受けました。

自分の住まいにも取り入れてみたい!と、電球はずっと電球色を取り入れてきましたが、ここ最近、電球の買い替えでは昼白色を選ぶようになりました。電球色の柔らかい光では、夜、新聞や本を読むのに目が疲れるようになってきたからです。電球色の柔らかい光は、眠る前には良いそうで、スムーズに眠りに移行できるそうですが、老化が進みつつある目には、見えにくいんですよねえ・・・

色が自然になじみすぎて、髪の毛や小さなごみを見落としてしまいそうなのです。おしゃれ度は低いですが、昼白色に照明を変えて格段に見やすくなり、暮らしやすくなりました。昼白色だと、同じワット数でも明るく感じられます。昼白色は、クリアに白いものが多いので、オフィス向きともいわれているようですが、確かに細かい作業がとってもやりやすくなりました。

年を重ねたり、暮らし方の変化とともに、日常のささいなことですが、ちょっと変えたり、修正したりして快適に暮らすことができるのだと改めて感じました。我が家は、夫も私も40代で、これからいろいろと変化が出てくる年齢かと思いますので、工夫して、気持ちよく暮らせたら。と思いました。

それにしても、テレビなどで見ると、海外のお宅って間接照明や電球色のやわらかい光のおうちが多いように思いますが、海外のシニアの方は、不自由はないのでしょうかねえ?もともとは、日本は、蛍光灯の真っ白い光のお宅が多かったよう思いますが、最近は、日本のお宅も電球色のおうちが多いように思います。ですが、日本のメーカーさんは、日本人消費者のニーズを考慮してか、海外のおうちのような暗さにはならないように作っているのでしょうか。ムーディーな暗めの照明。というよりは、柔らかい光ですよね。

自宅とは全然関係なくてすみません。以前、イギリスに旅行した際撮ったマナーハウスの写真です。明るいとは言い難い照明です。
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そのせいか、電球色の照明と、昼白色の照明を同じ空間でミックスして使用したことがありますが、私はそんなに違和感は感じませんでした。ですので、お部屋やコーナーによって電球を使い分けるのもありかもしれませんね。

ところで、最近は、お値段もぐっとお安いものが出てきましたし、節電にもなるし、寿命も長いということで、我が家もLED電球を取り入れています。LEDの寿命は、10年くらいとも聞いたことがありますが、安いLED電球だったからなのか、我が家の場合、2年程度で電球が切れることが3回ありました。使用頻度や時間もあるのでしょうが、平均的に使っていたと思うのですが。たまたまなのか、そういうこともよくあるのか、謎ですねえ・・・

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ゆとりの空間と、大好きな栗原はるみさん

以前住んでいた街のゆとりの空間(栗原はるみさんプロデュースのお店)には、カフェは併設されていませんでした。引っ越してきて、ゆとりの空間と併設されたカフェを見つけたとき、とても嬉しかったです。街へ買い物に出かけると、ゆとりの空間をのぞいて、カフェでのんびりランチするのが楽しみになりました。

栗原はるみさんが大好きで、はるみさんのお料理本は、結婚当初からずっと食事作りの教科書として活用させていただいていました。また、家族を大切にされて、丁寧に日々を過ごし、しなやかに輝くはるみさんは憧れの女性でもあります。そんな一面が随所で拝見できる、すてきレシピはいまでも時々読み返し、harumiも楽しみにしています。

あんな風に、きちんと暮らしながらも日々の暮らしを楽しめたら、自分だけでなく周りにも幸せをたくさんおすそ分けして、みんなから愛されて生きていけるのでしょうね。ずぼらな私は、怠け癖に支配され、大好きです。と言ってる割には、ちっとも真似することができないでいますが、働き者のはるみさんを拝見し、せめて心に喝!を入れなければ・・・

ところで、最近、カフェでのお気に入りランチは「白身魚と野菜の黒酢あんかけごはん」(お野菜がゴロゴロ入っていてとてもおいしいです!)なのですが、先日は、白身魚が火の通りが甘くて、少し生っぽかったのです。残すのが申し訳なく、お腹の丈夫な私は食べて何ともありませんでしたが、こういう場合、本当はどういう対応が正しいのでしょうかねえ。
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はるみさんのカフェでのランチ。お野菜たっぷりで、いい感じです!

もう、行きたくないお店であれば、行かなければよいだけ。なのでしょうが、私は、まだこれからもゆとりの空間のカフェでランチやお茶を楽しみたいのです。ですが、できれば、いくらお腹が丈夫でも、もう生っぽい白身魚は嫌だなあ。と思っています。ただ、店員さんは若い方が多いだけに、白身魚のことを言ってクレーマーおばさんみたいに思われても嫌ですし、でも生っぽいのは困るしで悶々としています。

また、こちらのお店、席数が少ないせいもあるのですが、ランチ時はいつも大人気でとっても混雑しているのです。店員さんもややテンパり気味なので、忙しそうな時間帯は、別のメニューを頼んだ方がいいのでしょうかねえ。

あと、こちら、混んでいるので1人だとカウンター席を勧められるのですが、私は何度かカウンターに座って、私の足が短いからなのか、スツールに座った時、どうにもいい具合の足のおさめどころが見つからず、とても疲れるんですよねえ。せめて、足を置けるようなスペースがあればいいのですが。本当はカウンターに座りたくない。でも、一人だと、2人掛けの席を使うのも悪くて結局カウンターに座る。で、なんだかちょっと疲れるカフェに・・・

ああ、だれか、問題点を指摘して、快適カフェになったらいいのに。まあ、お料理もはるみさんレシピでおいしいですし、店員さんも感じのいい方なので、しばらくは、すいてる時間を狙って行こうかな・・・

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