2017年03月

以前にも書いたことのある恩師の退職パーティーに着ていく服装のこと。何度もしつこくてすみません。実は服装選びが難航し、迷走に迷走を重ね、前日に滑り込みセーフでやっと着ていくものが揃うというお金も時間も労力も使った服装選びとなりました。(パーティーは無事終わり、現在は上京疲れが・・・。)

今回、一番の迷走ポイントは、最初に手持ちのベージュっぽいアイボリーのツイードジャケットを軸に服装を組み立てようとしたことがいけなかったのだと思います。私は、ツイードジャケットはスーツでなく上しか持っていないかったため、ジャケット単独で組み合わせることとなりました。

これが合わせるのに苦労したジャケットです。
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ツイードジャケットの場合、丈、素材感、質感などの微妙な状態で合わせ方が大変に難しい素材であることが今回よくわかりました。(センスのない私は、いままでツイードがこんなに組み合わせが難しいとは知りませんでした。)ですので、もし、これからツイードジャケットを購入予定の方で、センスに自信がない場合は、スカートかワンピースのセットアップされた状態で購入されることが一番悩まなくて良いかと思います。

私は、うかつにも雑誌でモデルさんがツイードジャケットをおしゃれに着崩しているのをみて、ツイードのスカートって後々使えないからジャケットだけが便利かも。なんて思っていました。私のようにツイードのジャケットのみで自分でセットアップを考える場合、ジャケットの中は、断然ワンピースがセットアップしやすいです。

私は、最初、ジャケットに合わせウエストからふわりと広がるベージュのワンピースを購入したいと思いつつも、バーゲンで探そうと欲をかいたため見つからず、結局ネイビーのコクーンワンピースを買ってしまいました。コクーンシルエットにツイードジャケット、恐ろしく合いませんでした。苦肉の策でベルトをしてみたものの、さらにおかしくなる・・・。

こんなのを買ってしまったので、上のジャケットに合わなかったのです。
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これはだめだということで、またベージュのワンピースを探すもバーゲンでは見つからず、懲りない私は妥協してベージュのふんわりスカートを購入。これ自体は一見するとジャケットとは好相性。やればできると気をよくし、デパートなどでセレモニースタイルとして紹介されているツイードのジャケット、中に柔らか素材の白い襟なしブラウス、ふんわりスカートという組み合わせを目指し、柔らか素材の白いブラウスを探します。

しかし、この手のもの、ジャケットのインナー以外出番がなさそうなデザインが多いんですよねえ。ということで、センスがないのに勝手にアレンジ。ふんわり素材のブラウスでありながら、ジーンズとかにも合わせたいとプリーツタイプのブラウスを購入。バーゲンだしラッキー。と思った私がバカでした。

これが、ベージュのスカート。柔らか素材すぎてのちに苦労することに・・・。
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こちらブラウス。ふんわり広がりすぎてインするには難しかった。
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柔らか素材のスカートに柔らかブラウス。どちらもポリエステルで、さらさらすぎて、トップスをスカートにインするもするするはみ出してくる。気持ち悪いしだらしないことこの上ない。このタイプの組み合わせ、トップスがインしなくてもいい丈。もしくはスカートが柔らか素材ならベルト芯部分がしっかりしていてインしやすいデザインかスカートの素材がしっかりしたハリのあるものでないと難しいことが今更ながら分かりました。

結局私は、散々バーゲンで失敗したのち、定価でベージュのワンピースを購入するも求めるサイズが品切れで取り寄せとなり前日やっと入手するというとんでもない洋服選びとなりました。安物買いの銭失いとは本当によく言ったものですね。洋服を減らしてきたのに、一気に洋服が増えたし、それも微妙なものばかり・・・。

前日滑り込みセーフで届いたワンピース。こんなことなら最初からこういうのを買えばよかったんです。
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春らしく大人かわいい感じに。明るい色ながら目立ちすぎず、良かったです。ここまでくるのに遠回りしすぎですが・・・。
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恩師の退職祝い。「主役じゃないんだから服装なんてなんだっていいのよ。」と友人にはいわれましたが、そうはいっても自分的におかしい。と思っている格好では出席するにあたり気持ちが沈んでしまいます。やっぱり晴れの場にふさわしい晴れやかな気持ちでお祝いしたい。センスのない私は、手持ちに合わせよう。とか、バーゲンとかケチなことを考えず、最初からセットアップされたものを素直に買うべきでした。トホホ・・・。

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夫婦とも40代の我が家。このところ加齢によるいろいろな変化を感じています。その一つが目の老化でして、以前、家の照明を電球色から昼白色にしたことを書きましたが(1/28です)、いよいよその程度の対処ではだめなのかなあ。ということで、夫、眼鏡屋さんへ出向きました。老眼鏡を作るためです。

夫よりは進行具合は緩やかなものの、近いうちに私もデビュー予定であろう老眼鏡。気になるので、夫に付き添い話を聞くことにしました。私たち夫婦は、どちらも近眼で裸眼での生活はできません。夫は眼鏡、私は眼鏡とコンタクト(家では眼鏡、外出はコンタクト)で矯正しています。そのような近眼の場合、老眼鏡はどのようにしたら良いのか、疑問点を解決すべくいろいろ伺いました。

まず、夫は老眼の進行具合を測定してもらいました。すると、少し老眼が進行し、確かに日常生活で不具合が出てくるでしょうねえ。とのこと。年齢的にも40代半ばの夫、平均的な老眼鏡デビュー年齢のようです。眼鏡屋さんのお話によると、どちらかといえば裸眼視力の良い人の方が、普段クリアに見えていた分、不具合を感じやすく老眼鏡デビューも早い傾向にあるようです。早い人で40歳前後とのことでした。

一方、近眼の人の場合、近眼の矯正をしつつ老眼への対処ということになり、眼鏡の調整やかける本人の慣れの問題もあり、老眼鏡デビューも少し遅めとのこと。それもそのはず、周囲の先輩方を見ていても、いわゆる遠近両用眼鏡、結構不便そうですよねえ。近眼の場合、①遠近両用眼鏡を作る。②コンタクト(近眼用)をして、そのうえから普通の老眼鏡をかける。と、40代くらいだと①、②の方に分かれるようですが、年とともにコンタクトがつらくなってきているので、できれば①が良いかも。と思いました。

また、ごくごく弱い近視の方の場合、普通の老眼鏡を作る方もいらっしゃるようです。遠近両用コンタクトも出ているようですが、私の周囲では、どっちつかずでよく見えないとあまり評判が良くないですし、年齢的にコンタクトでの矯正は、目の調子を考えるとやっぱりきついですよねえ。

夫の場合は、コンタクトをしませんので、遠近両用眼鏡を作ったのですが、レンズの上部と下部で近視用、老眼用と分れているため、慣れるまでちょっと時間がかかりそう。そのため、夫は車の運転などは慣れている今までの近視用眼鏡で対応。会社などで近くを見る際は遠近両用眼鏡で慣らす。という、面倒ですが普段から眼鏡を2つ持ち歩く生活となりました。

眼鏡を選ぶ際にも眼鏡屋さんからアドバイスがありました。初めて遠近両用眼鏡をかけるので、上部と下部で見え方の違うレンズになる都合上、慣れるまでは眼鏡のレンズの縦の長さがある程度あった方が良いとのことで、顔映りよりは、見やすそうなのを重視して選びました。(あとは、レンズのカーブがあまりないデザインが見やすいので良いと言われました。)

そして、遠近両用は個人差があり、なかにはなかなかなれない人もいるそうで、初めてでも慣れやすいようあまり強すぎない眼鏡にはしてもらいましたが、万が一の買い替えなども考えて今回はお安いフレームを選びました。レンズとセットで1万円とか2万円とかのコーナーです。しかし、遠近両用はセット価格のレンズ対象外なんですね・・・。

思ったより高くなりました。年を重ねるとは、不具合をお金で調整するのですねえ。若い時には考えもしなかったことです。今回、本当は眼科医に見てもらったら良かったのかな。と思ったのですが、かかりつけの眼科がなく、どこが良いかわからなかったので、直接眼鏡屋さんに行ってしまいました。まあ、コンタクトのように目に直接入れるものではないし。と判断してしまったのですが。

上が購入した遠近両用。下は普段の近視用眼鏡。
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先日引っ越しを済ませた我が家、ここ10年くらい、地方に住んでいるときはその土地の地方新聞を購読していました。理由は、地方で全国紙はシェアが少ないせいか折り込み広告が地方紙に比べて極端に少ないため、慣れない土地でどんなお店があるのか、スーパーの比較など広告を頼りにすることも多い私には物足りなかったからです。

しかし、夫は、地方紙もいろいろなのですが、概ね、全国紙よりは読みごたえに欠けるとちょっとご不満な様子でした。一時期、地方で全国紙を購読したこともあったのですが、まず、同じ全国紙のはずなのに、新聞が薄い?地方だと内容が少ないのか?広告がない分感じただけなのかもしれませんがなんとなく薄かった。

加えて、内容も都市圏で全国紙を読むのとは違う感じ(全国ニュースは時間差で配信されるのか何だか情報が少し古く感じたし、地方ニュースは当然ながら弱いので、どっちつかずに感じました。)で郷に入れば郷に従った方がいいのね。ということで地方紙に落ち着いていました。

けれども、今回引っ越しにあたり、最近はどこも新聞購読者そのものが減少しているせいか、広告そのものが減ってきている感じがしており、また、内容も地方は高齢者人口が多いせいかシニア向きの話題に偏っているきらいもあったため、久しぶりに全国紙を購読することにしました。

夫は、読み応えがあると満足な様子。私は、まだ引っ越したばかりで新聞を読むところまで落ち着かず読んでいませんが、広告がほとんどなくてちょっと寂しいです。

新聞購読そのものが減っているとのことで、特に若年層の新聞離れは深刻なようですが、確かに節約にはなるかもしれませんが、新聞くらいはとってもいいのかなあ。とアナログ人間の私は思ってしまいます。

私は新聞をたいして熱心に読む方ではないですが、テレビやネットなどの情報とはまた違った視点で書かれていたり、掘り下げられて書かれている点は新聞ならではかなと思います。また、どうしても私の場合、興味のある分野にしかアンテナが立っていないようなので、新聞をパラパラめくるだけでも、少しは世の中を理解したり、柔軟な思考への手助けになるかも(希望的願望です。)と思っています。

さらに、というかむしろ私にとってはこちらの方がより感じることなのですが、新聞は防災用品としても家事にも役立つのでないと困るのが新聞紙です。新聞をとらないお宅も増えているようなので、そのようなお宅はどうされているのか非常に気になるのが特に生ごみの出し方です。

私は、水分が漏れないように生ごみは最後に新聞で包んでゴミ袋に入れてだしています。(ディスポーザーのついたマンションや、戸建てで生ごみをたい肥化されているお宅は新聞なくても大丈夫なのかな。)また、愛犬がいたときはトイレシーツを新聞で包んで捨てていました。その方が多少は臭いが緩和される!?かなと思いまして。

あとは、玄関の靴入れは見た目は悪くなりますが、湿気やにおいの面でも優秀な新聞紙を敷いてから靴を収納しています。他には、揚げ油の処理など何かと再利用できる新聞紙なので、全くなくなる生活はなんだか私には想像できません。確かに、どんどんたまってきますので、管理するのはちょっと面倒ですが、やっぱりまだ新聞無しの生活は考えられません。

しかし、今後、購読者も減っているようですし、実際、地方は全国紙であっても夕刊がない地域が増えてきている現状を考えると、いずれ新聞もなくなってしまうのでしょうか。淋しくもあり、私自身、時代の変化に対応できるか心配にもなりました。

おまけ
もはやいつか分からなっくなってしまいました。引っ越し前、残り物整理のごはん。
〇ナポリタン〇もやしのナムルとトマト〇いちご。ナポリタンはピーマンがなくて彩りが悪いですね。ウインナーが多いのは残り物をすべて入れたから・・・。
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同じく引っ越し前、最後の休日の昼ご飯だったかと思います。
生鮮食品をなるべく買いたくないので、防災用に買ってあるレトルトカレーを食べました。
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こちらがホテルカレー、まろやかで美味しかったです。夫に選んでもらったらこちらを選択していました。
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私が食べた珊瑚礁のカレー。10年以上前、七里ガ浜のお店で当時テラス席はわんこOKでしたので、愛犬と行った思い出のお店です。その時の味?当時は愛犬が若かったので、粗相がないか常に気を張っており味まで気が回りませんでした。お利口にできてほっとしたのを覚えています。
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先日7回目の引っ越しを無事終えた我が家。毎度引っ越しのたびにモヤモヤするので、かなり辛口になりますが思い切って書きたいと思います。NT〇さんへの苦情ですので、NT〇さん関係にお勤めの方や、NT〇大好きな方には不快な内容になっていると思います。

あくまで私個人の勝手な意見となります事ご理解の上、NT〇さんの悪口を聞いても大丈夫よ。という方のみ読み進めていただけましたらと思います。

転居の際、電気、ガス、水道などインフラ関係の手続きが必要となりますが、各地を転勤していても電気、ガス、水道で移設のための手続きに料金が発生したことはありません。我が家の場合、マンションからマンションへ引っ越すため、新たな工事が発生することがなく、通常契約者の名義が変わる程度の手続きになるからです。

そのため、電気、水道は最も簡単で、立ち合いもなし、メーターを読んでもらうだけのことが多いです。ガスは、ホースの劣化やコンロの状態のチェックなどもあるせいか、通常立ち合いが必要となりますが、そのための費用は特にかかりません。

民間企業がこれから契約しようとしているお客さんに対しての対応なわけですから、ガス、電力自由化の流れの中では当然なのかもしれません。

ところが、毎度毎度「工事費」と称した費用が発生するのがNT〇なのです。最初は、勝手がわからず「工事」なんて、御大層なことをおっしゃるので、アナログな私は、電話線の引かれている地下ケーブル?とかに潜って作業している作業員さんを思い浮かべてしまったくらいです。

しかし、今の時代、そんなことではなくて、どうやらコンピューター上で設定を書き換える。というイメージの方が正しいようです。(実際、工事といっても、作業員さんはいらっしゃらず、〇日から使えますとのことで数千円、あるいは、作業員さんがパソコンみたいな機械をもってやってきて、その機械をちょこっと設定して1万数千円といった具合なのです。マンションによって違いました。)

考えてみれば当然なのですが、NT〇さん、あんまり工事、工事っておっしゃるからものすごく大掛かりな作業を連想してしまいました。その費用もなんだか不明瞭(私が理解できていないだけかもしれませんが。それともNT〇東日本と西日本で違うのかな?)で、数千円から1万数千円の幅があり、同じようなマンションですでに設備としてはあるものなのに、いったいどういうことなのか。と毎回モヤモヤしてしまいます。

移設手続きの予約をする際、内訳を伺っても、たまたまかもしれませんが、面倒くさそうにぼやかす(私の理解力ではそう感じる)オペレーターさんにいつもあたるので、何度引っ越しをしてもいまだに理解できません。くわえて、その「工事」とやらが毎度、引っ越してすぐに来てくれるわけではなく、予約しても予約がいっぱいとかで希望日に移設できたためしがない。

今回の引っ越しは、引っ越しラッシュの3月ということもあるので、我が家は1カ月も前から電話移設工事の予約を取るべく電話しましたが、3月11、12の引っ越しで、休日は無理なら(他のインフラ関係は土日も来てくれますけれどね。ごめんなさい。棘があります。)13日の月曜日を希望する旨、伺ったところ、予約があって無理とのこと。最短でも14日の午後以降といわれ、いったい何カ月前なら希望日に予約できるのか本当に不思議な会社です。

私がきちんと理解できていないからかもしれないですが、みんなが使うインフラ設備なのですから、もう少し明瞭に説明して欲しいですし、どうしても阿漕な商売をしているようにうつってしまうのは、私の穿った見方なのでしょうか。

そういえば、NT〇さん、昔は電話の権利(加入権)がありましたよねえ。結婚したり、一人暮らしをするときには、加入権を買って初めて電話が使えました。電話の権利、質屋さんでも取引されていましたし。今は電話の権利もなくなったのか、考えてみれば会社がつぶれたわけでもないのに権利金だってなしくずしになっているような。

なんだか、NT〇に対する不信感引っ越しを重ねるごとに高まります。いっそ、固定電話をやめるっていうのもありなのかとちょっと考えてしまうNT〇へのモヤモヤでした。

本文と関係なくすみません。引っ越し前、ゆとりの空間で焼きカレーを食べました。いつもははるみさんらしいメニューをいただきますが、転居先にゆとりの空間はないので、しばらく来れないと思い普段頼まないものを・・・。
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ブラックな内容でしたのに、最後までお読みいただきありがとうございました。
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3月11日に引っ越し荷物を搬出し、翌12日が荷物搬入というスケジュールだった我が家。11日の夜はホテルに宿泊しました。今回の引っ越しは近県への移動であったため、遠方だとホテルにチェックインするのが夜遅くなってしまうこともありますが、夕方ホテル入りすることができ体は楽なはずなのに、やはり日々年はかさねているのですねえ。ホテルに入ったらどっと疲れが出ました。

以前は愛犬も連れ、飛行機で移動したりもあったなかで、そんなに大変な引っ越しではなかったと思うのですが疲れました。わんこがいたときは、一緒に泊まれる宿を探すのが本当に大変でしたが、人間だけだと余裕のはず。が、今回なぜだかホテルの予約がとりにくかったわけがチェックインの際、判明しました。ちょうど、地元の国立大学の入試が翌日にあるそうで、本日は満室ですとのこと。

あらま、それで予約がままならなかったわけなんですねえ。我が家、ツインのお部屋を希望するもいっぱいでダブルのお部屋に泊ったのですが、その理由は翌日の朝食ビュッフェで明らかになりました。

こちらのホテル、地元では一応シティホテルという扱いになっていますので、朝食ビュッフェは7時から?と思っていましたら、受験生に配慮してなんと明日は6時から朝食ビュッフェがオープンするとのこと。ビジネスホテルのようなサービス。受験生にはありがたいことですね。

チェックインの際、フロント横には明日行われる大学の受験相談コーナーなるものが設置され、現役大学生と思われる方が受験生の相談にのるという微笑ましいコーナーもありました。

そして、翌日の朝食ビュッフェ、6時からスタートしているし、受験生はきっと早めの行動で6時台には済ませていそうだからちょうどそのピークが終わったかなと7時前頃に行ってみたところ、まだたくさんの受験生がお食事中でした。混雑で7組ほど待ちました。待ち時間があったので、視線はどうしても受験生に・・・。

いっぱい食べて、本番では実力が十分発揮できますように!見ず知らずのお子さんたちですが、気持ちはすっかり親戚のおばちゃんの心境です。そう、ツインのお部屋がとれなかったわけ、これは受験生の殆どが親御さんと一緒に宿泊されていたからなのでした。

受験生一人での宿泊ならツインよりダブルのベッドが広く使えて使い勝手がいいですが、親御さんとご一緒ということになると、いくら同性の親子であってもやはりツインのお部屋ということになりますねえ。納得です。しかし、40代の私には少々驚きもありました。大学受験は一人で行くと思っていたので・・・。

中学受験とか高校受験なら親御さん同伴も納得ですが、最近は大学受験も親が同伴するのが当たり前なのですね。私がホテルで見かけた受験生で単独行動の人は一人しかお見かけしませんでした!受験生の性別は関係なく母親同伴が6割、父親同伴が3割、両親同伴が1割くらいだったでしょうか。確かに、今、自分がもし親の立場だったら、やっぱりついて行っちゃうかなあ。そういう時代なんですねえ。

そして、今時の受験生、当然片手にはスマホを持っているのですが、バッグなどにお守りをつけている子がほとんど。これまたびっくり。時代は変わっても、こうしてアナログ的なお守りがいまなお受け継がれているんですねえ。なんだかうれしくなりました。

ご一緒した受験生方、みなさんさわやかでマナーもとっても良かったです。将来の日本を背負う若人の皆さん、みんなが合格すればいいのに。と勝手なおばちゃんは思ってしまいました。

とにもかくにも、お見かけした受験生皆さんに桜咲きますようお祈りしています!

ホテルのお部屋から見た景色。さわやかな朝でした。
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