2017年04月

先週の夕ごはん。やっぱり栗原はるみさんのレシピは美味しいです

スーパーに行くと、キュウリ、ナス、トマト、ピーマンといった夏野菜がずらり並んでいますね~。夏野菜、大好きなので嬉しいのですが、もう夏野菜!?なんだか年々早くなっているように感じるのは私だけでしょうか。もう少し、春の野菜や果物を味わっていたい気もします。そんなことをいいながらも、先日はスダチを見つけて爽やかでいいなあ。と購入してしまいました。スダチも夏ですよねえ。

月曜日の夕ごはん
〇雑穀ごはん〇豆腐と玉ねぎのお味噌汁〇牛肉、玉ねぎ、ピーマン、シイタケの炒め物〇オクラのお浸し〇納豆〇カイワレとミニトマト以外は思い出せないたぶんサラダです〇甘夏(2人分)
よく購入するのははっさくなのですが、今日は甘夏。これもさっぱりしていて美味しかったです。
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火曜日の夕ごはん
〇雑穀ごはん〇豆腐と人参のお味噌汁〇サーモンのおろし和え〇黒豆(市販品)〇キュウリの甘酢漬けとミニトマト〇人参とすき昆布の煮物〇はっさく(2人分)
人参とすき昆布の煮物は栗原はるみさんのレシピをアレンジしています。ごはんに合うので常備菜として重宝します。サーモンのおろし和えは、クックパットで白身魚のおろし和えのレシピを見て適当にアレンジしました。サーモンは片栗粉をつけて揚げ焼きにしています。揚げだし豆腐、お魚版といった感じなのですが、夫にも好評でしたので、また作りたいと思います。
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水曜日の夕ごはん
〇雑穀ごはん〇大根、豆腐のお味噌汁〇豆腐ハンバーグ、付け合わせは焼きシイタケ〇ハムときゅうりのスパゲティサラダ〇人参とすき昆布の煮物〇甘夏(2人分)
普段、ハンバーグにお豆腐は入れないのですが、豆腐ハンバーグなるものを一度作ってみたくて試しました。普通に美味しいですね。お肉の少ない分、肉肉しさは減りますが、その分、あっさり食べられます。
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木曜日は、夫が夕食なしだったため、ひとりごはんで適当すぎて写真無し。

金曜日の夕ごはん
〇さばそぼろごはん〇大根、人参のお味噌汁〇キュウリとトマトのサラダ〇にんじんとすき昆布の煮物〇はっさく(2人分)
「さばそぼろ」これは、栗原はるみさんの代表的なレシピなので、はるみさんのカフェメニューにもありますよね。我が家も好きで、時々食卓に登場します。お味噌汁の横にある、もみのりをかけていただきました。
サラダのドレッシングは市販品を使うことも多いですが、今日はドレッシングを手作りしました。玉ねぎのみじん切り、スダチのしぼり汁、オリーブオイル、ハーブソルトといたってシンプルですが・・・。スダチの爽やかな香りがサラダと好相性でした。たかだかドレッシングですが、ちょこっと手をかけるとやっぱり美味しいですね。なまけものなので、やる気がおきないことも多いのですが・・・。
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振り返ると、我が家の献立、何かと栗原はるみさんレシピを参考にさせていただいていることに気付きます。はるみさんのレシピ、やっぱり失敗なくおいしいんですよね。私には味が濃い物もあるので、その辺はちょっと調整しますが、健康的でおいしいので、一番、お世話になっているお料理本です。ちなみに、基本のお料理、味付けということでしたら、私は、若い頃ベターホームのお料理教室に通っていたこともあり、ベターホームの味付けを参考にすることが多いです。本もたくさん出ていますが、ネットでも惜しげもなくレシピを公開してくださっていますので、基本に立ち返りたいときはこちらの本や、ネットを参考にしています。
ベターホームのホームページです。こちらのレシピリサーチから、いろいろなメニューが検索できます。
http://www.betterhome.jp/

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ソフトオープンってなんだろう?

近々、私が住む街にスーパー系のショッピングモールがオープンするのですが、先日、そこのオープニングチラシがどっさり投げ込みされていてびっくりしたことが。そのチラシによると、オープン前の3日間くらい、近隣の皆様向け?!「ソフトオープン」と称し、どうやらお店が開店する模様。

いままで、いわゆるオープン前に、マスコミ向けのお披露目だったり、会員とかVIPな方向けのお披露目だったりとかは聞いたことがありますが、いわゆるプレオープンというやつですね。今回、ソフトオープンなる言葉、初めて聞きました。最近はソフトオープンという言葉とか、形態、一般的なのでしょうかねえ。

普通に聞くと私の理解力では全然意味が分からずソフト・・・。え、何が??となってしまいました。ソフトなオープン(やっぱり、なんだかちっともわからない。)なのだから、もしかして、スーパーのみオープンしていて、その他のテナントは営業してないのかな。などと想像するも、チラシをチェックするとお店はどうやら全部オープンするようです。

では、いったいちゃんとしたオープンとの違いは何なのか。ちらしを入念にみてもさっぱりわかりませんでしたが、2段階にオープンを分けて、集客を促しているのかな。いずれにしても、巷で話題の(テレビで拝見したというだけですが。)ギンザシックスみたいな最先端のショップならばソフトオープンと言われても、なんだかわかんないけどやっぱりすごいところは違うのね。と妙に納得できるような気がします。

けれど、私の住む街のスーパー系モールは、この街としては、今までなかった施設で喜ばしいのですが、一般的な感覚でいうと、「え~、〇〇がなかったなんてびっくり!」といわれるような、全国的には何てことない有名なスーパーなので、それだけにソフトオープンなんて分かりにくく言われると、スーパーのいうことに理解できない自分に「こんなことも知らなくて、大丈夫か?私。」とちょっと不安になるのでした。

いずれにしても、別の場所にある地元系ショッピングモールとお客さんを取り合い、どちらも共倒れになるとか、逆に駅前のデパートがつぶれるとか残念なことにならないよう、いい具合に街全体が活気づくことを願っているのですが・・・。

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我が家にあふれかえる容器包装プラスチックのゴミ

結婚して7回引っ越しをしていますが、現在、私の住む地域、財政難の影響なのか、ゴミの回収日が他の自治体と比べても少ないように思います。特に困っているのが、容器包装プラスチックの収集が2週間に1度しかないことです。いずれも今まで住んだ地域では週1回でしたので、こんなにもたまるものかとびっくりしています。

我が家、無印のゴミ箱を使用していますが、1週間分だといままで収まっていたゴミですが、さすがに2週間となると収まりきれません。容器包装プラスチックのゴミはかさばるので、少しでもゴミをためないようスーパーで回収しているリサイクルの食品トレーなどは別でためて持っていくようにしていますが、多様化する食品トレーの類にスーパーのリサイクルボックスも対応できないのか、意外と回収できない容器も多く困っています。(納豆の容器が回収できないと最近知りました。実は知らずに2度、回収ボックスに入れてしまったことが。すみません。)

いまさらながら、石油のとれない国に住みながら、石油製品が溢れかえる現状に気付かされた気持ちです。私の住む地域、地方ではごみの有料化が増えている中で(多くは指定ゴミ袋を買うことで、ゴミ処理代を一部負担するという考え方です。)いまだに無料です。スーパーのレジ袋でもゴミが出せるのでかなり緩い方だと思います。しかし、その分、ごみの回収日が少ない・・・。

回収日が少ないときちんと仕分けしないゴミ袋を出す人が出てきたり、不法投棄も増えるので、家計にはありがたくないですが、有料化する時期にきてるのかも。などと思います。

以前住んでいた街のスーパーで、お肉が食品トレーに載せたものと、載せてない物両方を売っているスーパーがありました。値段は変わらず、用途に応じて使い分けてくださいということかと思いますが、とても便利でした。ここまできめ細やかでなくとも良いですが、もっと食品トレーなしの物が出てきてもいいのになあ。とは思います。過剰すぎる包装が多いと感じるので。まあ、工業製品は輸送を考えどうしても過剰包装になりがちなのかな。とは思いますが。

そうは言いながらも、私自身、包装材に重きを置いて商品選びをする発想はなかったので、これからはそういうことも考えて商品選びをしていかなければいけないなあ。と思っているところです。恥ずかしながら、いままで家計を考え、真っ先に気にするのはお値段でしたので・・・。

無印のゴミ箱。上段が燃やせるゴミ。下段が容器包装プラスチックのゴミとしています。重さを考えると、軽量な容器包装プラスチックが上段が良いのですが、下段の方が容量が大きいため、下段を容器包装としています。それでも、下段に2週間分のゴミを収めるのは厳しいです。
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愛犬闘病記録(慢性肝臓病)④~自宅で点滴を始める~

2016年5月
週2回の点滴では脱水がひどく間に合わなくなってきました。脱水による腎臓への負担を考え毎日の点滴を提案されました。その際、経済的な負担、物理的な負担(獣医さんまで車で45分くらいかかるので)を考慮して自宅での点滴をすることとなり、主人と私は獣医さんから点滴の仕方の指導を受けました。通っていた獣医さんの場合、獣医さんで点滴を受けると1回3000円でした。自宅点滴の場合、輸液パック一本2400円(愛犬の場合、別に薬を入れてもらっていたので)何もいれない輸液だと1000円でした。輸液ライン500円、注射針1本30円でした。犬の体重にもよりますが、愛犬(当時、3キロ台、もともとは5キロです。)は輸液パックは1本でだいたい4日分(症状によっては3日で消化することあり)ラインは輸液パック1本につき1つ使います。針は1回ごとの使い捨てですが、獣医さんで点滴をしてもらうよりはお値段的にはだいぶ安くなりました。自宅点滴は5月4日から始めました。始めは緊張しましたが、だんだん慣れてきました。5月初旬は、下痢、吐き気がひどく体調コントロールに苦労しましたが、下痢止め(ディアバスター)、制吐剤(セレニア)を継続的に使うことによりうまくコントロールできるようになりました。セレニアは、本来中枢から吐き気をとめる薬で長期継続して使用する薬ではないそうですが、愛犬の場合、肝臓の状態からセレニアでのコントロールがないと吐き気が収まらず、吐き気は体力消耗と衰弱につながるため結局亡くなる9月まで一日おきに飲み続けていました。自宅点滴を始め、体調が低空飛行ながら落ち着き元気な時も出てきました。相変わらず体重は3キロ台前半です。5月は8回通院し、薬代などすべて含めて86702円でした。なお、自宅点滴を始めても、通院した日は獣医さんで点滴を受けるようにしていました。これは、点滴後格段に体が楽になる様子を見せる愛犬のために、通院したら体が楽になる。ということを実感させたかったためです。体力が落ちた愛犬に車で片道45分の通院は大変なこと。せめて獣医さんに行くと体が楽になったと思ってほしかったのです。

2016年7月、体調が良いとおもちゃをもってキッチンまで来てくれることもありました。
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2016年6月~8月
経鼻カテーテル、自宅点滴を取り入れ、体調の波はあり、低空飛行ながらもものすごい頑張りをみせてくれる。口から少しでも食べられるよう、愛犬の体調を見ながらいろいろトライするも、3週間くらい食べられなくなったりもして、そんなときはもうだめか。と思うこともあるが、その後少し調子を戻したりで粘り、頑張りを見せてくれる。体調が悪いと立てなくなる日もあるのだが、寝たきりにはならず調子が上がってくるととともに立ち上がれるようになるので、ベッドでトイレをすることはない。ただ、刺激の少ない生活で少しまだらボケのような症状が出て、時々ではあるが全然違うところで粗相してしまうこともあるので、夜はおむつをつける生活に。けれど、寝たまま用を足すことは一度もありませんでした。体重は6月、7月は3キロ台をなんとかキープするもやはり少しずつ弱ってきており、8月を迎える頃にはとうとう体重が2キロ台にまで落ちてしまう。獣医さんからは、肝臓腫瘍ではなく慢性肝臓病の可能性を指摘される。いずれにしても治療法は同じなのでどちらであっても一日でも長く一緒にいたい。そして、苦しまず穏やかな最期が迎えられますように。と願うばかりだ。獣医さんの費用は6月(通院4回)70714円、7月(通院5回)98474円、8月(通院4回)66796円でした。

2016年8月、弱ってきて体もやせ細ってしまいましたが、おトイレは自分で行くことができました。♂ですが、自宅でのおしっこはしゃがんでできるようしつけているので、この姿勢は普段通りのスタイルです。
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2016年8月、徐々に弱っていますが、お顔つきはまだしっかりしています。
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長くなってすみませんが次回(4/23予定)に続きます。次回で愛犬闘病記録は終了予定です。
暗い話題でしたのに、最後までお読みいただきありがとうございました。


コンビニの24時間営業、地方ではもう限界なのではと思います

私は、西日本の地方都市に暮らしています。夫が転勤族なので地方暮らしとはいっても、いわゆる田舎暮らしというよりは、繁華街に近く、小さいながらデパートがあり、県外への電車が走っているようなところです。その地域では一応賑わっていることにはなっていますが、商店街の半分以上はシャッターが閉まっていますし、高齢化も進んでいます。

このような街に暮らし、最近とても気になるのは、続々オープンするコンビニエンスストア(需要があるからオープンするというよりは、新しくできると、その影響で近くの別の店やコンビニがつぶれるという図式です。)がちょっと郊外に行くと、お店は建設中なのに「オーナー募集」の看板が出ていることです。先日は、車で走っていて同じ日に2件、そんなお店を見かけました。

ただでさえ若い人が少ない地方で、24時間営業のコンビニエンスストアは、労働条件が厳しい割に利益が出にくくオーナーのなり手もいないのでしょう。チェーン店であるコンビニでは、お客が少ないから勝手に店じまいというわけにもいかず、店を開ければかかる光熱費や人件費の方が重くなってしまうのでしょう。アルバイトも集まりにくいご時世ですし、結局オーナーが長時間労働をせざるおえないコンビニは多いかと思います。

いまやコンビニは、物を売るだけでなく各種サービスや手続きがあり、地方ではここしかできない。というようなこともあります。そういう意味では貴重なお店です。そんな中で、24時間営業のひずみは近いうちにまず地方からくるように思います。このところ、宅配業者さんの疲弊ぶりがマスコミでも多く取り上げられていますが、コンビニも同様なのかなあなんて思います。コンビニ業界自体は、どんどんサービスを広げ、まだ成長の余地があるのかもしれません。しかし、それは、都市部の人口密集地域だけだと思うのです。

結局、すべて同じサービスを提供しようとすれば、地方では負担の方が大きくペイできません。すると、本部は、地方のお店を撤収させる。ということになるのでしょう。しかし、コンビニができたことにより、地域のお店は淘汰されていますので急になくなると困るのです。利益がでなければ撤収すればよいという考え方で、地方の場合、全国チェーンのお店は進出したと思うと、たった数年で消えていくことも多いのです。そのあとの地方の暮らしは置き去りです。

コンビニも、進出するならある程度長期スパンで考えて欲しいなあ。と思いますし、極端な話、地方では東京と全く同じサービスでなくても構わないので、細く長くやってくれたらいいのになあ。と思います。24時間営業なんて地方ではペイできません。夜は休むコンビニでいいですし、サービスや扱う商品も都市部と同様でなくてもよいので、つぶれないでいてくれることの方がありがたいです。

転勤族なので、夫の退職後、終の棲家はどこに・・・。と考えることもあり、私は、地方都市はコンパクトで住みやすくなかなかいいのかなあ。なんて思うこともあるのですが、このままでは、地方はもっと衰退してしまうでしょう。利益を追求して、無計画に進出しては撤退するようないやらしいビジネスではなく、利益を出しつつも存続できるような長期スパンでのお店が進出してくればよいのですがねえ。

デパートのカフェで。老朽化しているので、テーブルにも年季が入っています。都会ほどお客さんが入りませんので、メニューも絞り込まれて少ないですが、私にとっては貴重なお店の一つです。がんばって長く営業して欲しいです。
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