先日、乳がん検診のため、乳腺外科に行ってきました。転勤族なので、今回いったクリニックは初めてのところでした。私は、要経過観察のため定期的なチェックが必要なのですが、紹介状と過去の画像データを持って行ったのでスムーズに見ていただくことができ、結果も問題なかったので良かったのですが、まあ、マンモグラフィー検査が痛かった!!

マンモの検査、何度も経験してるので痛みの程度は分かっているつもりでしたが、過去最強の痛さじゃないの(T_T)まだ、強く押された肋骨が痛いもの・・・。なんだかやたらと骨に当たり、胸もだけど、それ以上に骨が痛かった今回。(自身の貧乳によるせいもあるかもしれないが、あちこちの骨が押されて痛いったら。)

五十肩が治っていないので、腕が上がらず、検査技師さんにはお手数をかけてしまったんですが、それにしてもこの痛さは尋常じゃない。いろんなクリニックで検査を受けているので、当然検査技師さんもいろいろ。ここまでのとんでもない痛さは初めてでしたわ。

今回は、50代くらいの女性技師さん。感じも良く気さくで、ご自身も五十肩を何度も経験されてるとかで、理解もあり、非常に好感度は高かった。しかしながら、最強に痛かったわ。看護師さんの採血とかと同じで、これってうまい下手があるんだろうな。と思いました。こういう感覚って、ある程度は練習でも習得できるでしょうけれど、やっぱり感覚的なものというのか、うまい人は最初から器用にこなせるんだろうし、下手な方は練習してもなかなかね。というものなのかも・・・。

だって、今回の技師さん、女性だから当然ご自身も検査される立場も経験済みなのに、「そりゃ痛いって!!」という姿勢が多すぎるし、時間も長くかかりました。すごくいい方だったけど、もうちょっと痛くなくできないものか・・・。

乳がん検診って、結局のところ、いくらマンモやエコーを撮ってもその画像を診る方のドクターの力量が低いと異常が発見できないと思うので、乳腺外科選びは慎重にしています。私は、乳腺外科の専門医のドクターで、乳がんの臨床経験の多いドクターに診ていただくようにしています。今回も、医師はとても良い印象でしたし、受付とか看護師さんもいい方ばかりで関西にいる間はこちらのクリニックでお世話になろうと思うのだけれど、マンモがねえ。いやいや、技師さんすご~くいい方なんですよ。(人間性はね。)だけど、いくらなんでももう少し痛みを少なくできるように思うのですが、不器用な方なんでしょうかねえ。(失礼ですみません)次回の検診は、いつも以上に「痛いぞ!」という覚悟をもって臨まないといけませんねえ。

検診後、モロゾフのカフェでランチ。モロゾフのお菓子って、意外と買わないのだけれど、プリンもチーズケーキも美味しかったです。もちろんサンドイッチも野菜がシャキシャキで美味でした♪
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