5月下旬頃、2代目のわんこを迎える予定の我が家。お迎えするにあたって、購入するものや、しつけ教室、獣医さんの情報収集など忙しくも楽しいです。先代わんこは2002年産まれ(2016年9月旅立ちました)でしたので、今から16年も前のこと!当時とはいろいろ変わっていますね~。

して、ペット保険をどうしようかと考え中。先代わんこ、ペット保険には入っておりませんでした。丈夫で元気な子でしたが、3歳の時、若年性白内障で手術を受けました。目は少し弱かったのか、晩年に、ボクサー潰瘍でもう一度、目の手術。あとは、季節の変わり目などに皮膚に湿疹ができたり、お耳が炎症をおこしたりはありましたが、ここまでなら、まあ、ペット保険加入は迷うところ。ですが、亡くなる前の半年ほどは、肝臓病で通院が続きました。多いと病院代が月10万近くになることもありましたので、高齢になってからの闘病を考えると、ペット保険加入しようかな。と考えています。ただ、比較的健康なわんちゃんの場合、シニアになるまでは、保険はどちらでもいいような気もしてるんです。

ペット保険、私も現在見比べているところですが、50%保障だったり、70%保障だったり掛け金や会社によりいろいろですが、獣医さんでの支払いすべてに保障がされるわけではなくて、当然ながら予防接種や、フィラリア予防、ノミダニ予防などには使えませんし、犬種によって対象とならない病気があったりで、意外と使えないのでは。という点。

例えば、ある会社では、ダックスちゃんに多い、ヘルニア疾患が、ダックスは保険の対象外!となってたりするから、ペット保険も意外とどうなのかと思うんですよね。あとは、1回の手術での保険金がいくらと決まっているので、果たしてどこまでカバーできるのか。わんこの手術、保険が効かないからかなり高額になるため、1回の手術で保障される金額が少額だと、こういうときのための保険なのに案外保険が使えない。保険かけるより、ちょっとずつわんこ貯金していたほうがいいんじゃない!?とも考えられる。

わん友さんに伺っても意見は分かれますね~。加入するかしないか。しかし、大きく分けると、丈夫な子の飼い主さんは、「保険はいらない。もしくはお守りよ。」というスタンス、虚弱な子の飼い主さんは「保険がなかったらもっと大変だったから、入ってよかった」とおっしゃるような印象。まあ、そうでしょうねえ。

我が家の場合、現在考えているのは、パピー時代の1才までは保険に入ろうかな。と思っています。パピーは体も弱いですし、どんな体質の子か分からないので、安心のために保険に入る。

そして、体質が弱かったらそのまま継続。もし、丈夫だったら一度やめて、シニアになる7才位で再度加入。(入れる年齢に制限があるので注意する)そして、シニア期の病気に備えたい。と思っています。

ペット保険も、これは適応外!みたいなことが多い印象なので、説明書をよくみて、その犬種やわんちゃんの特性にあったものを選びたいの思うのですが、なかなか難しいですねえ。ややこしい・・・。

まだ時間はあるので、ゆっくり考えたいと思います。

昨日のおやつ。成城石井の「レアチーズタルト」成城石井だから結構期待したのですが、期待が大きかったからかな。普通でした。(個人の感想です。)お値段が、庶民的スーパーのケーキと同じような値段(2個入399円)だったので、お味もそんな感じでした。
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