2年くらい前までは多分、白髪はほぼなかったと思うのですが、この頃、美容院に行って「白髪があったら切ってください。」とお願いすると数本は切ってくださっている様子。美容院の方は、気を使ってか「殆どありませんよ。」とおっしゃるのだが、先日、髪をとかしていたら、ブラシに白髪が1本ついてきた!

白髪が抜けるって、実は自分が思っている以上に白髪が増えているんじゃないかと思う出来事でした。確率の問題で考えたら、そういうことですよねえ。しょうがないことだけど、ちょっとショックだなあ。

私の場合、現段階では、鏡で見える部分には白髪、見つけられないんです。美容院でも切ってるのは、後ろの上の方の内側に限られてる。そこで、どのくらいあるのか自分で確認したくて見ようとするも、ボブで長さが比較的短い上、右腕が五十肩でいまだちゃんと上がらず全然見えない。よって悪い想像はどんどん膨らみます。実は、マダラ頭で不潔感を漂わせて歩いてるんじゃないかとか・・・。

夫に確認してもらうも、「白髪なんてぱっと見た感じ大丈夫だよ~。」と結構適当な返事。ぱっとじゃなくて、きちんと見て欲しいんだけど・・・。

私は、いまのところ、黒い方の髪はまだしっかりして、細くないんですが、不思議なことに(それともこういうものなのか!?)白髪ってすご~く弱々しくて細い髪なんですよね。色も、白というより、透明に近い色素が抜けたような感じなんです。だから、光の加減によっては見つけにくいと思うんですが、なんとか自分で確認したいと思う今日このごろ。

後ろが見えるよう、手鏡を買おうかとも思ったけど、片手で手鏡を持つとして、もう片手は髪を触らなければならないわけで。五十肩で腕が上がらない身としてはこれがどうにもできない。う~んと長い、持ち手が1メートルくらいの鏡とかならこんな私でも後ろ姿が確認できるのに。

洗面所の3面鏡を駆使すると後ろ姿は映せるのですが、今度はちょっと距離がありすぎて、老眼!?が進みつつある目では細かいところはよく見えない。

考える方法がことごとく加齢によって阻まれる。まあ、白髪も加齢の現象の1つだけど。これは、いちいち気にしてたらキリがないから、知らないほうが穏やかに過ごせますよ。ということなのだろうか。歳を重ねるっていうのも、いろいろ変化が起こり大変ですね。
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