昼間、出かける予定があったので着替えていたときのこと。今日は、結構暑くなる予報。けれど、わたしは極度の寒がりのため、薄いブラウス1枚では心もとない。

しかし、初夏のようなお天気なのに上着を羽織るのもなあ。ということで、ブラウスの中にヒートテックを着ていくことにしたのだけれど、今日のブラウス。後ろに1つボタンが有り、ボタンの下が丸く空いているデザインのもの。中のヒートテックが見えてしまわないか、3面鏡を使い試行錯誤の末、自分の背中を確認すると・・・。

う~ん。誠に残念な背中。小汚らしい中年のおばちゃんの背中に愕然としました。私は、背中は脱毛をしていないので、産毛は仕方ないのだけれど、ぶつぶつこそかろうじてないものの(吹き出物の跡はある)、うっすらとしたしみや年齢を感じる肌が背中の小さな丸い穴からはっきり見える・・・。

老眼が進みつつある自分の眼でも確認できるんだから、信号待ちとかしてて、後ろに若い人が立って「あらま、おばちゃんの背中汚いこと。」なんて思われないだろうかと心配になりましたわ。これなら、中のヒートテックが見えるほうがいいくらいじゃないの。と複雑な気持ちに・・・。

前開きの大きな服はほとんど着ることはないのだけれど、夏場は、後ろが少し深めに開いていたり、ボタンのところが丸く開いたデザインはいくつか持っている私。これからは、見えても良いキャミソールなどを中に着用して、首とか背中のあたりがあんまり見えないようにするか、ストールとかショールを巻くか考えなきゃいけないなあ。と思いました。

歳を重ねるっていろいろ出てきますね。ホントに・・・。
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