なにかの媒体で「しじみ目」という表現を目にして、「なるほどなあ。中年以降のオバサンの目は小さくなって目ヂカラも落ちてくるから、的を得た表現ね。」と納得。だけど、あらためてネットで調べてみたら、「しじみ目」って、オバサンの目のことを言うんじゃなくて、小さくてつぶらな目全般のことを言うようで、年齢とは関係ないらしい。

確かに、日本人特有の小さくてつぶらな目って特徴的だから、表現方法があると便利ですね。パッチリしたお目々が多くの支持を集めてるから余計に、「しじみ目のためのメイク術」とか、「しじみ目に見えないアイラインの入れ方」とか、いかにも雑誌の特集になりそうだし。

オバサンの目ヂカラの落ちたショボッとなった目も、しじみっぽいよね。と私は思うのだけれど、そもそもこじんまりした目ってそんなに短所になるのかな。若い子が目を大きく見せようとするのは、お年頃だしわからないでもないんだけど、オバサン達の間でも目を盛るのが当たり前になってきていて戸惑います。

身だしなみの1つになりつつあるのかなあ。オバサンでも結構な確率でまつエクとかまつげパーマしてるし、つけまつ毛してる人もまあまあいるように思います。カラコン派もいるし、やっぱり目って大事なんだなあ。とあらためて思います。まあ、くっきりした目は若々しく見えるしね。

私は、地味顔なのに若い頃からアイメイクが苦手で、アイラインどころかアイシャドーさえいれないので、まつエクとかまつげパーマは当然無縁で、ますます地味顔になってマス(′∀`)

だけど、しじみ目でなおかつオバサンのショボっとした目になりつつある私が言うのもなんだけど、しじみ目もいいんじゃないのかな。とこの頃思います。控えめな小さな目は、奥ゆかしく見えなくもないし、何よりオバサンは、目元にしわだのシミだの色々出てきて、そもそもお顔全体が緩んでくるから、主張しすぎないしじみ目は、オバサンを優しげで品よく見せてくれなくもないと思うのだけど美化し過ぎか(* ̄∇ ̄*)まあ、ぱっちりお目々よりは老けて見えるかもしれないけど。

グレイヘアも認知されつつあるし、髪も染めるも染めないも個性。目も盛るも盛らないも個性。って、どちらも抵抗なく社会に認知されるのが一番ですかね。
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