近頃、本を買う機会が激減して、もっぱら図書館のお世話にばかりなっている私。
すっかりケチおばさんになってしまって、図書館で読んで気に入ったら購入というスタンスになっています。

私が住むところは、市内に複数図書館があるのですが、本の予約は市内一括管理なんです。だけど、自分の最寄り図書館に新刊が入ると、どうもその管轄の予約者が優先されるようで、ネットの画面上何十人も待ちがあったはずなのに、急に回ってくることもあるんです。

このところ、立て続けに予約した本が回ってきて嬉しい悲鳴・・・。
予約の本は、次の予約者がいらっしゃることがほとんどなので、延長貸し出しもできず頑張って読むのみ。
年末が近づいて、お役所仕事の図書館は予算を消化してるのかしら?!
まあ、早く回ってきてラッキーということで。

「未来の地図帳」
かなり話題になった、未来の年表シリーズの姉妹本と言ったら良いのでしょうか。
日本の地域ごとのデータや予測などが書かれています。
これを読むと、本当にこの国に明るい未来は描けないのだけれど。
いろいろと考えさせられます。
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「希望の糸」
大好きな東野圭吾さんの新作!それも大好きな加賀恭一郎シリーズです!!
本当に、東野圭吾さんのお話は引き込まれます。伏線もさすがだし・・・。
読みやすいのは、東野圭吾さんが素晴らしく頭がいい方で、自分の文章を客観性を持って見ることができて、ストーリーも完璧に整理しているからなんだろうなあ。と思います。
昔の加賀恭一郎シリーズも読みたくなって、「赤い指」「祈りの幕が下りる時」「どちらかが彼女を殺した」を久しぶりに読みました。
頭が悪い私。何度も読んでるし、袋とじも読んでるのに「どちらかが彼女を殺した」の犯人がいまだにわからない('A`|||)
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「貧困専業主婦」
専業主婦の私。センセーショナルなタイトルに惹かれて読んだのですが、納得できる部分もあるけれど、いまいち腑に落ちない部分もあり、宙ぶらりんな気持ちのまま読み終えました。説得力に欠ける内容という印象。
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「犯人に告ぐ3」
犯人に告ぐ2の続きです。1からも登場人物は続いていますが、特に、2からは事件の内容もつながっているので、2を読んだあとに3を読むといいと思います。
私も、1と2を読み直してから3を読みました。
スイスイ読めて引きこまれますが、犯人に告ぐシリーズは、内容的にもうこれが最後かしら?と思っていたら、まだ続く終わり方でした。それがちょっとびっくりしたかな。
登場人物は継承しても、場面というかシチュエーションとかは仕切り直しなのかな。と思っていましたので。
このシリーズ、面白いのでまだ続くのは楽しみです。
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