引っ越し前に済ませたかったの事の1つ、眼鏡屋さんに行ってきました。
引っ越し先は、当地より人口も多く、コロナの感染状況が悪いんです。
検眼だの、フレーム選びだの、眼鏡屋さんって感染リスクが意外と高い場所だと思うので、当地にいる間に新しいメガネが欲しかった。

1年ほど前、メガネは作ってるんだけど、老眼が進むお年頃なので、あらためて検眼をしていただきました。
ちなみにこの時のメガネは、近眼のみのレンズで、老眼の方は若干出始めてるけれど、遠近両用にするほどではないとのことでした。

そして今回、老眼の方は前回と変わらずくらいのところで踏ん張っていました^^
サポートメガネというのがあることを伺い、それを作ることにしました。

サポートメガネっていう言い方は、その眼鏡屋さんのオリジナルだと思うので、分かりにくいのだけれど、要は、レンズの上半分が自分の近眼の度数に合わせたもの、レンズの下半分が度数を少し緩めてあるもののことみたい。

つまり、近眼用メガネをかけてた人が、いきなり遠近両用だと、人によっては慣れるまで大変らしいので、その前段階として、サポートメガネにすると、次作る時、遠近両用にしても比較的なじみやすいらしいのです。

検眼でサポートメガネを試した感想は、普通の近眼メガネと変わらず違和感がなかったです。
ただ、このメガネをかけると、テレビ見た後、スマホを見ると画面が見えるまで調節に時間がかかる。といったことが少し楽になるみたい^^

目の負担も小さくなるようなので、今回はこちらをかけてみて、そろそろ遠近両用も近づいているので、スムーズに移行できるように準備しておこうと思います。出来上がりが楽しみです。

そして、眼鏡屋さんで、近眼のヒトにはちょっと嬉しいお話を聞きました♪
老眼は、60代半ばごろまで進むけれど、その後は、近眼の緩みに引っ張られて、老眼も度数が緩んでくる人が多いそうです。

つまり、近眼は年とともに、少しずつ緩和されるので、それにつられて、老眼(遠視)も緩和されるらしいですヾ(=^▽^=)ノ

例えば、成人時、-4.5(視力でいうと0.04くらい?)くらいの近視のヒトが、80代、90代くらいで-2とか、-1.5(視力0.2から0.4くらい?)くらいまでは緩和することがあるそうです。

なので、近視がそこまでひどくない人は、メガネなしの生活が、高齢になって手に入ることもあるそう!

このお話、近眼の私にはすごく嬉しいです。私は、メガネなしは無理だと思うけれど、それでも目が良くなるなら嬉しい!!

逆に、目が良くて、近眼のない人は、老眼(遠視)の度数は60代くらいまで進んだところの度数で落ち着くそうです。

土曜日のお昼ごはん
ホットケーキ
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日曜日のお昼ごはん
ニラ饅頭
ニラ饅頭は冷凍食品です^^
キャベツと一緒に蒸したら美味しかったです。
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温かな応援、ありがとうございます。
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