気象学者の先生が、温暖化で、日本は四季から二季化してくる。という話を実感として捉えた、今年。

夏が非常に長くて、やっと終わったと思ったら、秋はあまり感じられぬまま、冬のような空気の冷たさが、急にやってきました。

寝具や、衣類の冬用への交換も、徐々にではなく、いきなり必要に迫られる。
植物や、小さな生き物たちも忙しなく変化してるように感じます。

俳句を始めて4年目。
季語の捉え方も、今の子供たちと、温暖化を今ほど感じなかった時代を知っている大人では、変わってきているようです。

例えば、「夏の風」
大人は、夏がまだ今ほど暑くなかった頃を思い浮かべ、元気で溌剌とした様子。をイメージできるけれど、子供たちは、危険、外に出られない。みたいな印象に変わってきているそう。

このままだと、秋や春の、情緒のある季語は絶滅してしまうかもしれないなあ。と寂しく思います。

寒くなってくると、チョコレート系のお菓子を欲します^^
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