家具

無印の【リビングでもダイニングでもつかえるシリーズ】がやってきた②

無印の「リビングでもダイニングでもつかえるシリーズ」を購入した我が家。①からの続きです

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リビダイシリーズを購入する前、使用していたのがこちらのダイニングセット。結婚した時購入したイギリスアンティークのものでした。
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そして、ソファはこちら。ローラアシュレイのものでした。
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それぞれ愛着もあり、特に昨年亡くなった愛犬がソファで寝ていたり、テーブルの脚を枕に伏せていたりした姿が記憶に残っており、手放すのは躊躇もありました。ですが、ソファのスプリングが痛んできて、買い替えを考えたとき、転勤族でダイニングセットとソファの両方を所有するのは結構大変(部屋が狭くて置き場所に苦慮したことあり)でしたので、思い切ってソファとダイニングセットの用途2つを1つにまとめたような家具を探すことにしたんです。

ソファなしにすればシンプルでいいのですが、腰痛持ちなので椅子での生活は譲れませんでした。カリモク、大塚家具(こちらはネットで)、ウニコ、個人の家具屋さんなどを見ましたが、ソファ的要素を備えたダイニングセットはそもそも数が少なかったです。

お値段の面と、ソファチェアが軽くて運びやすく、今後劣化した際の買い替え時の処分のしやすさなどを考え無印良品の「リビングでもダイニングでもつかえるシリーズ」を選びました。

ちなみに、ソファカバーは麻太番手平織の生成りです。こちらはオーダー商品になり、注文の際45日程度かかると説明があり、実際そのくらいかかりました。

カバーは、麻綿平織も検討したのですが、麻100%の生地の方がやや光沢がある分、洗練されて素敵に見えたので麻太番手平織にしました。色は、断然オフ白が気に入ったのですが、2代目わんこを迎えたいこともあり、汚れなどを考慮して生成りにしました。こちらの生成り、もう少し白くてもいいのになあ。と思ったくらいベージュっぽい色です。その分、汚れは目立ちにくそうではありますが。

写真が分かりづらくすみません。カバーは「生成り」ですが、実際はベージュ寄りの色味です。
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価格ですが、無垢材テーブル140センチ幅、ソファチェア×4、ベンチ2(スツール)×1、それぞれに麻の生成りカバー、連結パーツ×1、脚カット(4000円です)全て込みで21万円弱でした。無印週間で10%オフになった際の購入価格です。

まだ数日しか使用していませんが、食事、パソコン、読書などとっても快適です。連結した方はソファとして使用していますが、スツールを使い横になってテレビを見たりちゃんとソファとしても使えています。ソファとしてはやや硬めですが、逆に腰にはいい感じ。長く座ったり寝ていても痛くなりません。

テーブルの高さですが、既存のリビダイシリーズは60㎝。我が家は無垢材テーブルの脚を63㎝にカットしました。これは、既存のテーブルの高さを実際に座ってお店で確認した際、夫(170㎝台後半)と私(150㎝台前半)の身長双方のバランスと、食事、パソコン、読書いずれにも使えそうな高さということで調整しました。(お店で座って確認する際、靴を脱いだ方が、実際使う高さとなりいいようです。ヒールを履いてるとわかりにくいそうです。)

購入にあたっては、無印良品さん、とても対応はいいのですが、こと家具関係に関しては、小さな店舗は店員さんがあまり詳しくない印象を受けました。質問などは、大きな店舗(インテリア担当の方がいらっしゃるような)が良いかもしれません。そして、無垢材テーブルの脚カットなどは、受付できる店舗が限られているようでした。

現在、家具に求めているものは、おしゃれ度よりはくつろげる、のんびりできるものがいいな。と思っているので、その点では大変気に入っています。我が家としては、思い切った買い物になりましたが、長く大事に使っていきたいです。

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無印の【リビングでもダイニングでもつかえるシリーズ】がやってきた①

9月の無印週間に「リビングでもダイニングでもつかえるシリーズ」を注文した我が家。先週末、待ちに待った納品となりました♪「リビングでもダイニングでもつかえるシリーズ」とっても快適で心地よいです。

購入にあたっては、我が家にとっては高額なので、いろいろな方のブログやレビューを参考にさせていただき、店舗にも何度か足を運んで決めました。最後までどうしても気になった「リビングでもダイニングでもつかえるシリーズ」のテーブルの天板が、合板?というのかな?安っぽい感じで気になるなあ。と悩み、結局、無垢材テーブルの脚をカットしてもらうことで落ち着きました。

そして、我が家に置いてみた感じがこちら。
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無垢材テーブル(幅140、奥行き80、高さ72㎝を63㎝にカット)←通常のリビダイシリーズのテーブル高は60㎝です。幅が140㎝だと、チェア2つがきちんと収納できます。リビダイシリーズのテーブルでないものを合わせる場合は、チェアがテーブルの中にしまえるか、脚の付き方と合わせて確認するといいかと思います。

リビングでもダイニングでもつかえるソファチェア。右側2つは単独で置いています。左側2つは連結しています。
手前にあるのは、リビングでもダイニングでもつかえるベンチ2です。スツール代わりに買いましたが、これが非常に使いやすく重宝しています。

既存の「リビングでもダイニングでもつかえるシリーズ」のテーブルの天板が嫌で変えた無垢材テーブルの天板。自然な木目が落ち着きます。私は、ウレタン塗装をしたタイプにしましたが、オイルステインタイプもあるようです。
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ソファチェア
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45㎝のクッションを置いた感じ。50㎝の方が良さそうですね。色もあってない・・・。
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後ろから見るとこんな感じ。
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連結すると。
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後ろからは
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スツールはこちら。
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我が家、今回、ダイニングセットと2,5シーターのソファを処分して、こちらの「リビングでもダイニングでもつかえるシリーズ」に買い替えたのですが、なぜ、こちらを選んだのか。選んだカバー、価格のことなど、今日書ききれなかったことを次回書けたらと思っています。②に続きます。

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無印良品週間、約21万円お買い上げの内訳とは・・・

今回の無印良品週間、我が家は鼻息荒く待っておりました。庶民な我が家としては大物買いの予定があったので・・・

それは、ずっと買い替えを検討していた家具。無印さんの「リビングでもダイニングでもつかえるシリーズ」とうとう購入いたしました。
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★写真は無印さんのホームページよりお借りいたしました。

引っ越しの多い我が家。ダイニングセット+ソファーだと、狭い家の場合、配置に非常に苦慮してきました。個人的な実感としては、マンションの専有面積が50㎡台から60㎡前半の場合、間取りにもよりますがかなり窮屈感が出る印象でした。65㎡を越えてくるとダイニングとリビングがそれぞれ小さいながら作れる感じでしたが、ソファーがへたって買い替え時期が来ていたので、今後も転勤があることを考え、ダイニングセット+ソファーではなく、1つで両方の役割を果たせるものに買い替えたいと思っていたのです。ちなみに今まで使用していた家具はこちら。

ダイニングセットはイギリスアンティークのものです。とても気に入っていたのですが、ちびおばさんの私には体格が合わずとても疲れるのです。そして、ウレタン塗装などをしていないので非常に水に弱い。というわけで常にテーブルクロスをする状態でした。
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そしてソファー。ローラアシュレイのものですが、だいぶへたりが来ていますし、カバーも手洗いしたりしたので色褪せちゃっています。
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イギリス風のインテリアが好きだったので、デザイン重視で選んだものですが、体格の大きい人向け、また広いお宅向けのものが多いので、狭い我が家にはちょっと合わなかったのかな。デザインは好きなんですけどね~。

今回、買い替えにあたって一番重視した点は、とにかくリラックスできる家具であること。そして、狭い家でもくつろげるデザインであること。実用性重視で選びました。それで無印良品の「リビングでもダイニングでもつかえるシリーズ」になったんです。

でも、このシリーズ、私が唯一気に入らなかったのはテーブルが合板で非常に安っぽい(涙)そこで、無印さんの無垢材テーブルの脚をカットしてもらい対応することにしたのです。

お届けまでは、2か月くらいかかるようなので、楽しみに待ちたいと思います。また、届いたらブログに書きたいと思っていますので、見にきてくださったら嬉しいです。

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宮崎椅子製作所さんを訪ねて

先日、大塚国際美術館に行った日、もう一つどうしても行きたかった宮崎椅子製作所さんに伺いました。宮崎椅子製作所さん、北欧インテリアとの相性もいいせいか、ファンも多いですよね。しかし、場所は、徳島県鳴門市のアクセスが良いとは言い難い場所にあります。ショールーム見学の予約を入れた際も、場所が分かりにくいので。とご丁寧に説明いただきました。

入り口はこんな感じ。正面に見えているのは工場です。趣のある建物です。その横に、事務所、ショールームがありました。
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事務の女性がとても親切に対応してくださり、ショールームを開けてくださいます。こちら、見に来る人がいたら開けるスタイルなので、事前予約が必要です。事務の人間なので。とご謙遜されていましたが、聞きたかったことがいくつかあったので、丁寧に質問にも答えていただけて大変勉強になりました。その後、事務の方は事務所に戻られ、「自由に椅子をお試しください。お帰りの際にお声掛けください。」と自由なスタイルでした。こちらでは、使う木材、張地でこんなにも印象が変わるのね。と驚いたり、見た目と座り心地のギャップに驚いたり、小さなデザインの違いで印象が大きく変わるのね。と感心したり、椅子の奥の深さ、美しさ、そして座り心地の良さに感動しました。今年の秋に発売予定で、展示会なんかでのみ今のところお披露目しているという椅子が、素敵で座り心地もよかったなあ。宮崎椅子製作所さんの場合、椅子の価格、作るのに手間暇がかかるほどお値段が高くなるそうで、「これがこのショールームで一番高いんですよ。」とご紹介いただいた椅子。素人にはご説明いただかないと、どこに手間がかかるのか、難しい技術が使われているのか分からない部分もありましたが、分かりやすく説明していただけて椅子への興味が深まりました。

宮崎椅子製作所さん、ショールームですべての椅子を試して座ることができるのですが、購入はできません。近隣の販売店さんをご紹介いただけます。我が家、現在使っているダイニングセットとソファーを処分し、両方を兼ね備えたような低めのゆったりしたソファーと椅子を組み合わせたようなダイニングセットが欲しいと、検討中なのです。しかし、今すぐ購入予定というわけではなく、いいものがあったらと思っている段階なのですが、こちらでご紹介いただいたテーブル工房kikiさんがお近くのようで、かなり興味もありましたので、テーブル工房kikiさんへも行ってみました。

店長さん(社長さん?)がご案内してくださり、いろいろお話を伺うことができ勉強になりました。宮崎椅子製作所さんでは椅子から見た視点の考え方。kikiさんでは、テーブルから見た視点の考え方と非常に興味深いお話がきけました。インテリア性もいいに越したことはないのですが、我が家、今のダイニングセットがイギリスアンティークで、可愛いのだけれど座り心地がいまいちで、今度買い替えるときは、デザインも気に入って、座り心地がいいリラックスできる家具が欲しいと思っており、その意味で、椅子、テーブルそれぞれのお話を聞くことができたのは有意義でした。結論から言うと、いずれにしても、細かい高さで快適度は格段に違うということ。また、今まで気にしたことがなかったのですが、椅子やテーブルの高さを調節する際、試しに椅子に座るときは、靴を脱いで。ヒールがなくともちょっとの高さの差で感じ方が違うんですね。私は知らなかったので、実際試してこんなに違うのね。とびっくりしました。特に、体格が違い、靴を履く文化の海外製品を購入される方は、じっくり検討されるのがいいようです。我が家のダイニングセットも、椅子そのものが悪いというより、体格や生活習慣に合っていないのだな。と感じました。そして、やっぱり木のぬくもりっていいなあ。と感じているところです。買い替えるときも、木の素材感、ぬくもりが感じられるようなものが欲しいなあ。宮崎椅子製作所さんに行かれたら、テーブル工房kikiさんも合わせて行かれることオススメです。ちなみにkikiさん、かわいい木の小物もあって雑貨もかわいかったです。

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衣類の収納、機能性を考えるとクローゼットよりタンスが優秀です。

結婚した時に購入した、いわゆる婚礼ユニットダンス。大〇家具のもの。ドドーンと存在感は半端ないです。7回の引っ越しを共に過ごしてきました。
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毎度、引っ越しの際、梱包、荷解き作業に時間がかかるし、玄関やエレベーターの形状によっては運ぶ時も大変な、引っ越し屋さんには迷惑であろうオオモノ家具。ついでに言えば、場所もものすごくとるので、引っ越しとなると、このタンスが入るか部屋の梁などを事前にチェックしないといけない面倒もあるユニットダンスです。

今まで、これがなければもっと部屋が広く使えるだろう。と何度も考えましたが、やっぱりこのタンスの機能性の高さは非常に魅力で手放すことをあきらめ、これからも使い続けるものと今のところ位置付けています。私は、ずぼら主婦で整理整頓や収納もきちんとできる方ではないので、日頃の衣類のメンテナンスなどはできればやりたくない。最低限で済ませたい方なのです。

そんな私には、いわゆるマンションにある作り付けのクローゼットに、掛ける類の衣類を保管し、たたんでしまうものはプラスチックケースなどに入れてクローゼットへ収納する方法だとどうしても良い状態では管理しきれません。(カビ、ほこり問題が解決できない)マンションのクローゼット、マンション自体の構造や間取りで湿気が多い場合もあり、特に梅雨時から夏にかけてはメンテナンスが結構大変。湿度の低い地域や、マンションによって大丈夫なところもありましたが、クリーニングに出してビニール袋も外し乾燥させてからしまったにもかかわらずカビさせた衣類もあり、こうなるともうどうしていいかわからず家事のモチベーションがさらに下がります。加えて、マンションのクローゼットはタンスに比べて隙間があるためかちょっとほっとくとほこりをかぶったりもする・・・。以前は大量に洋服を持っていたため、このタンスだけでは衣類が入らずマンションのクローゼットもフル活用していました。しかし、クローゼットの機能性に疑問を感じ、私の家事能力ではクローゼットで管理するのは無理だなあ。と思ったため、洋服を減らし、現在はほぼ、ユニットタンスに衣類が収まるようになりました。

衣類が減ったことも大きいとは思いますが、ユニットダンスに収納することでカビやほこりに悩ませられることもなく、ずぼらでも快適に暮らせています。私の持っているユニットダンスは、内側は桐を貼っているので、高温多湿の日本の気候でも状態よく保管できるのだと思います。最近、マンション暮らしの場合、タンスを持たない方が多いかとは思いますが、マンションのクローゼット収納で、カビや湿気、ほこりに対応したメンテナンスが面倒でどうにも困ってる場合、物は増えてしまいますが、タンスでの衣類の収納が楽で便利かなとあらためて思っているところです。タンスは大きいので半端ない存在感はありますけれど・・・。

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