引っ越し

引っ越して1年未満、なのにまた転居することに(涙)

愚痴になってしまいすみません。夫の転勤が決まり、また引っ越すことになりました(泣)こちらの住まい、まだ住み始めて1年未満、こんなに早いサイクルでの転勤は初めてです。今までは、最短でも2年弱は住んでいました。

今の街にも慣れてきたところでしたので、さすがにまたこのタイミングで引っ越しをするのかと思うとどよんと落ち込んだ気持ちになります。

こちらの住まい、以前階下が駐輪場で極寒だとブログに書いたのですが(1/23の記事です)、夏を経験しないまま、この住居を引っ越すのは残念な気持ちもあります。もしかしたら??涼しくて夏は快適だったのかもしれませんしね。(期待薄ですが)街も住まいも1年を通して住まいないとわからないことも多いので、こんなに短期で引っ越すのは何だか不完全燃焼のような感じです。

引っ越しそのものの作業の煩わしさもありますが、引っ越しに伴うストレスとエネルギーは結構なものですし・・・。
不動産屋さんは、かなり地域差、商習慣の慣習が顕著にでるようで、何度転勤してもなかなか慣れません。特に地方では、一般的な賃貸住宅のガイドラインから外れたことを平気で吹っ掛けられることもあり、短気な私はイライラさせられることもしばしば・・・。

現在、引っ越し先の家を探していますが、引っ越し先の街の規模が小さいこともあり、とにかく物件数が少ない!!年度末の転勤族が移動するタイミング、物件数が多く出回る時期のはずなのにびっくりするほど少なくて苦戦中です。

今は、愛犬が旅立ちわんこのいない我が家ですが、今後、新しいわんこを迎えることも考慮してペット可住宅を探したい。けれども、ネット検索すると、ほぼ条件設定せず「市内でペット可」で入力しても軒並み0件表示に・・・。我が家は、夫の勤務する会社の規定もあり、一戸建てではなく集合住宅で探していますが、やはり土地柄的に犬は戸建てで外で飼うようで、マンション、さらにはアパートでも厳しい様子。

やっと1件見つけたペット専用アパートがあるのですが、川に面してぺたぺたの立地。津波や川の氾濫を考慮しなければいけない土地なので、躊躇しています。ペットの括りを外して探すしかないのか。試しに検索してみましたが、相変わらず物件数は少なかった・・・。

今回ばかりは、引っ越し時期も迫っており、ペット可住宅がみつからない可能性も出てきました。以前、ペットと賃貸住宅で暮らすこと書いた際(1/13です)、今住んでいるところは、交渉してペット可の許可をもらった件を書きました。これは、そもそも分譲マンションへ賃貸で入居する、マンション自体はペットが飼える物件であったため、大家さんに交渉することができたのです。

しかし、そもそもマンション自体がペット不可の場合は、交渉しても無駄なわけでして。新しい土地はそんな集合住宅ばかりなので交渉のしようもありません(涙)難航する家探しですが、早く決めて引っ越しに向けて準備しなくては。

怠け者の主婦なので、普段は腰が重くなかなか進まない、断捨離、片付けのチャンスだと前向きにとらえて何とか頑張りたいと思います。(なかなかそう思えないですが・・・)

せめてものなぐさめに、ガストのチーズケーキです。お買い物に行くとついついお茶をしてしまいます。私の行くガスト、新聞の折り込み広告に頻繁にお安くなるクーポンが入るのです。チーズケーキのクーポンでお安くなったうえ、ドリンクバー無料クーポンもあったのでのんびりしてしまいました。
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愚痴になってしまったのに、最後までお読みいただき感謝します。ありがとうございました。

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上手に引っ越しをするには ③引っ越し当日と引っ越し後

引っ越し当日です。前日に冷蔵庫のコンセントを抜くため、引っ越しの朝は、朝食の支度もままなりませんね。
我が家は、近所のコンビニに買い出しに行って、当日の朝は済ませることが多いです。
近くにお店のない方は、前日にパンや飲み物を買っておくとよいですね。

業者さんが荷物は運んでくれますから、引っ越しの最中は意外とやることはありません。
作業の邪魔にならないようひっそりと過ごしています(笑)
家具や荷物のことなどで質問を受けることがありますので、出かけたりせず、立ち合いが必要です。

ところで、作業員さんへの心付けですが、みなさんどうされているのでしょうね。
我が家は、搬出、搬入とも最初のご挨拶に見えた際、リーダーの方にお渡ししています。金額はそれぞれ5000円です。引っ越しで物入りな中痛い出費ですが、気持ちよく作業をお願いしたいのと、実際、作業は結構な肉体労働なので、休憩にお茶でもしていただけたらと思っています。

心付けはそもそも必要なのか。という話もあるかと思いますが、同じ引っ越し業者さんで、以前は、引っ越しの際くださるガイドブックに「心付けは固くご辞退しています」と記載されていましたが、昨年の引っ越しの際、ガイドブックをみたところ、その文言はなくなっていましたよ(笑)
確かに、いままで受け取られなかったことはありません。ですので、渡さなくても良いかとは思いますが、気になる方はお渡ししても差し支えないでしょう。

我が家は、遠方への引っ越しも多いので、引っ越し直後、日を改めず不動産屋さんに立ち会ってもらいそのまま鍵を返すことが多いです。そのため、引っ越し当日、簡単な掃除用具(雑巾、ゴミ袋など)は個人の手持ち荷物と一緒に残し、掃除機は最後に運んでもらうようお願いしています。引っ越し作業は、かなりほこりが出ますので、荷物がすべて搬出されたのち、大急ぎで掃除機をかけ、最後に荷物に積み込んでもらっています。最後に忘れ物のチェックをして、引っ越し業者さんの搬出作業は終了します。

近場の引っ越しの場合、そのまま同じ作業員さんが新居に搬入作業をされることもありますが、遠方の場合、それぞれのエリアの作業員さんが見えるので、メンバーも変わります。

旧居を立つ前に、電気のブレーカーを落とす。ガスの立ち合い。水道メーターをチェックしてもらう。などが必要になります。住居により立ち合いの有無など異なりますので、事前に公共料金移設の連絡の際、確認しておくとよいでしょう。

続いて搬入作業です。これも、作業中はたいしてやることもないのですが、家具の配置やダンボールの置き場所など聞かれますので、立ち合いが必要です。間取り図に家具の配置などを記入し、お渡しするとより親切かと思います。すべての搬入が終わり、荷物の確認をして引っ越し作業は完了です。

しかし、ここから箱だしの作業に入りますので、もうひと頑張りです。まず、当日寝られる状態に、そして、翌日使う最低限の物を考えながら作業します。ただ、ダンボールがたくさんの状態で目当ての物を見つけるのは大変ですので、最初は、とにかく箱を開けて仮収納しながら目当ての物を探すといいでしょう。このとき、お皿なら食器棚。キッチン用品はキッチンの棚。と、ざっくりでよいと思います。後日、きれいにしまってください。私は、初めての引っ越しで、箱出ししたお皿を全部洗ってから食器棚にしまおうとして、ちっとも箱だしが進みませんでした。とにかく、新居に荷物を納めてしまうことが先決です。ある程度箱だしが終わり、片付けが終われば引っ越しも終了ですね。

最後に引っ越し後の手続きをまとめたいと思います。
引っ越し後、2週間以内に転入届を出さなくてはなりません。ですので、我が家は、引っ越し後の平日、夫に休みを取ってもらい一緒に手続きに回ります。
回る順番も決まっています。
①役所:転出届を提出し、転入届をもらい、住民票をとる、印鑑登録、ペットの登録などをする。(ペットは保健所で受付のところもあり)
②警察:免許証の住所変更(この時住民票がいるので、役所が先なのです!)住民票は、返却してくれるところ、回収のところ自治体によって違いました。
③銀行や郵便局などの金融機関:住所変更。電話や郵送サービスできるところもあります。あとは、電話や郵送サービスが可能かと思いますが、クレジットカード、保険、携帯電話などの住所変更を随時行います。

拙い長文にお付き合いいただき、本当にありがとうございました。

おまけ
最近お気に入りのお菓子
小袋1つ66キロカロリー。固くて、甘しょっぱい味なので食べごたえあります。
お皿は小袋1つ分です。
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上手に引っ越しをするには ②引っ越し前の手続き、荷造り編

引っ越し業者も決まり、引っ越し日も決まると、いよいよ引っ越し当日に向けての準備がはじまります。
ここでは、ダンボールの箱詰めを自分で行う場合を考えていきたいと思います。

その前に補足説明させていただきますと、引っ越し業者さんによっては家族タイプの引っ越しの場合、コースが分かれています。例えば、①箱詰め、箱出しすべて自分でするプラン。 ②引っ越し前の箱詰めは業者、引っ越し後の箱から出すのは自分で。③箱詰めも、箱から出すのも業者。といった具合です。

お値段は、③が一番高く、①が一番リーズナブルなコースです。私は、基本①のコースでお願いしています。お値段もさることながら、①のメリットは、自分で詰めるので、物の整理や断捨離をしながら詰められる。また、何をどこに入れたか分かるので引っ越し後の片づけがスムーズです。デメリットとしては、全部自分でしますので、引っ越し前にある程度の時間がとられることです。ですので、引っ越し前に十分な時間がとれない方は②や③のコースが安心ということになります。

ただ、個人的な意見で恐縮ですが、②のコースはあまりお勧めできません。業者さんは、箱に何を入れたと表示はしてくれるのですが、箱出しの際、すぐに出したいものがなかなか見つからない。いう事態がどうしても起こってしまうからです。そこで、私は、引っ越し前の状況に応じて①か③のコースがいいのかな。と思っています。

本題に戻ります。引っ越し前の手続きですが、まずは、現在の住まいの手続きです。賃貸の方は、解約手続き(通常1カ月前までに連絡が必要です)、分譲の方は、転居後賃貸に出す場合はその手配となります。あとは、お子様の転校手続き、粗大ごみなどの処分は早めの準備が必要です。また、引っ越し当日が賃貸住宅の退去の場合、引っ越し終了後、不動産屋さんに立ち会ってもらわないといけないので、その予約も必要です。

その後2週間ほど前からでいいかと思いますが、〇郵便局に転送手続き。〇電気、電話、ガス、水道、NHKなど公共料金関係の移転手続き〇新聞、インターネットなどの解約もしくは移転手続き〇旧住所の役所で転出届をもらう〇ペットの手続きが必要です。また、引っ越しまでにパソコンのバックアップをとっておくこと。引っ越し前日、冷蔵庫の電源を抜く。流れとしてはこんな感じになります。

私は、引っ越しのバタバタで手落ちがないように、引っ越し用にB5サイズ程度のノートを用意し、手続き一覧を書き込み、その作業をした日時や、手続きを行う連絡先などを書き込んでいます。

次に、箱詰めについてです。いつからというのは荷物の量と、一日に引っ越し準備にかけられる時間との関係なので難しいですが、1カ月前くらいから徐々に詰め始めると慌てなくて良いと思います。このとき、私は、必ず箱の側面に番号(ダンボールには全て通し番号を振ります)と箱の中身を書いています。そして、引っ越しノートにもダンボールの通し番号を書いて、箱の中の細かい中身などを記載しています。これにより、ノートをみることで、何番の箱に何が入っているか一目瞭然なので、新居ですぐに出したいものを探し出せ、片付けもよりスムーズに進みます。引っ越しノートは、貴重品同様、引っ越しの際、個人の荷物として持ち歩きます。

荷物を詰める順番ですが、季節用品でオフシーズンのもの、引っ越しまでは使わない予定の趣味の物などは最初にしまってもよいかと思います。あとは、写真や本、使わないが記念にとっているものなどは詰めても差し支えありませんね。この際、時間があれば、不要物を選別できれば新居もすっきりしますし良いかと思います。

1つの箱にぎゅうぎゅうには詰めず7割程度、箱の大きさも考えて詰める。大きな箱には軽いもの、小さな箱は本や食器などの重いものを詰めます。

私も、引っ越しに慣れないうちは、箱にちょうど良い量を詰めようとするあまり、キッチンで使うものと寝室で使うものを同じ箱に入れたりして、新居での片付けを煩雑にしていました。使う用途によってグループ分けしたり、使う時間やシチュエーションでグループ分けしたり、分け方はそれぞれかと思いますが、詰める際、開けたときのことを考えて詰めると、引っ越し後の片付け作業が格段に楽になります。

長々すみません。次回(引っ越し当日と引っ越し後編)で終了予定です。

ダンボールに違和感なく入る在りし日の愛犬
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上手に引っ越しをするには ①業者選定編

1月も中旬となり、年度末で転勤、なんて話もちらほらでてくるころでしょうか。
また、お子様が新年度に入るタイミングで引っ越しを。とお考えの方も多いかと思います。
実際、賃貸物件は、この時期頃から増えてきます。

引っ越しや企業の移動などが多いということで、引っ越し業者によっては3月の繁忙日は個人の依頼を断り、法人契約のみというところもあるようです。特に、3月の土日は引っ越しが混み合いますので、早めの予約が必要となります。そこで、今日は、引っ越しについて考えてみたいと思います。

まず、引っ越しが決まったら新しい住居を決めるのとともに、
引っ越し業者を選ばなければなりません。
個人負担で引っ越しをされる場合、見積もりを複数とることが多いかと思います。会社負担の場合、
会社で指定された業者でというところ、数社から見積もりを取りなさいというところ。会社によっていろいろです。

今回は、複数の見積もりを取る場合を考えます。
まず、見積もりは、私の個人的な意見ではありますが、2,3社とれば十分かな。と思いました。

引っ越し業者の見積もりは、通常無料ですが、自宅にきてもらい、家じゅうを見てもらわなければなりません。家具の数と大きさはもちろん、クローゼットの中の荷物の量も確認してもらいます。
つまり、その家の荷物の容量を見てもらい、どのくらいの荷物があるかを把握してもらわなければなりません。
ですから、見積もり額、引っ越し希望日、行先および住まいの確認(エレベーターの有無など)、
ダンボール搬入日などの打ち合わせを合わせると、見積もりには1社、30分から1時間くらいはかかります。

また、すべての部屋を見てもらうので、お片付けの行き届いたお宅は良いのですが、
我が家は、呼ぶ前に点検と掃除が必要です(苦笑)
そんなわけで、業者が増えるほどこちらの負担も増えることとなります。
我が家の引っ越しや、転勤仲間の話、業者さんの話などもまとめると、どうやら引っ越しの相場はあるようですし、見積もりは2、3社とれば適正な落としどころに落ち着くように思いました。

引っ越しの見積もりで大きな基準となるのが、転居先までの距離です。それに加えて、人件費、トラックやコンテナ(使うトラックの大きさ、台数など)、細かいところでダンボールなどの備品代となります。よって、遠方への引っ越しは高額になります。
業者の見積もりを取る際、可能であれば、内訳を聞いてみるのも業者選定の条件になるかと思います。
人件費は、作業員が何人くるのかなども聞いてみるとよいでしょう。ただ、3月は繁忙期なので、
作業員数は多くても、慣れないバイトさんが多かったということもありますので、
一概に作業員の数だけでは推し量れないところもあるのですが。

お値段の話で、どうしても安くということであれば、可能ならば高額に設定されている3月を外すことも選択肢に入れられるとよいかと思います。我が家も、3月繁忙日の引っ越し経験がありますが、搬出日、搬入日をようやく予約できても、細かい時間まではぎりぎりまで希望が通るか未定であったりと、繁忙時期ならではの不便もありましたので、金銭的にもお安く、質の面でも満足度の高いお引越しを。ということであればあまり混んでいない時期がベターです。

引っ越し代とは異なりますが、遠方への引っ越しの場合、荷物を旧居で搬出してから、新居への搬入まで日数がかかります。例えば、土曜日搬出して、日曜日搬入といった具合です。ですので、家族は、土曜日新居へ移動しても寝泊まりすることが難しく、ホテルの手配なども必要になります。さらに、自家用車を陸送する場合、かなり日数がかかりますので、引っ越し業者さんへ事前に確認すると安心かと思います。

また、会社都合の引っ越しで、引っ越し費用は会社持ちの場合でも、遠方への引っ越しでのホテル代、自家用車搬送代、ピアノ、エアコン取り付け外しなど細かく規定が分かれているところもありますので、併せてご主人様の会社の規定もご確認くださいね。


長くなってすみません。
次回は、引っ越しが決まり、手続きや荷物をつめるなど実際の引っ越し前の準備についてです。


おまけ
先日、上京した際買ったお菓子
左、馬車道十番館のビスケット、右、中村屋のチョコケーキ(おいしいですが、1つがびっくりするほど小さかった)
上、銀座ウエストの焼き菓子(羽田空港でもばら売りしており、便利なので上京すると必ず買います。)
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プロフィール

tutu_urara

夫の転勤に伴い、日本各地を数年ごとに転居する40代主婦です。各地での暮らし、住まい、お料理、愛犬との思い出などゆるりと綴ります。

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