思うこと

我が家から徒歩圏内、それも私の行動エリア内に図書館があります。ここ数年、図書館から遠い立地の住まいばかりだった我が家。わざわざ図書館に行くのも億劫になり、時々ブックオフなどでまとめ買いをして本を読んでいました。(最近、本が高いなあ。と感じていてケチな私、新刊はたまにしか買いません。)

それが、久々に図書館近くに住むことに。とてもうれしいです。私は、娯楽的な小説やエッセイを読むことが多く、本は借りて読むので十分。早速図書館カードを作り、買い物のついでに図書館に寄るのが楽しみに。一番のお気に入りコースは、図書館で好きな本を選び、ランチかおやつを兼ねてカフェでのんびり読書。その後、買い物を済ませて自宅に戻るというのがささやかなお楽しみになっています。

図書館で読んだり、自宅に戻って読書すれば経済的なのでしょうが、今読みたいと思った本を、カフェで読む幸せ。やめられません。新しい街に引っ越してきて、お友達作りを兼ねて何か習い事でも始めようかな。なんて思っていた気持ちも飛んで行ってしまうほど今の図書館&カフェ生活にはまってしまいました。

もともと、一人で行動することが苦にならないので、自分のペースで行動できるしとっても快適なのです。こんなことでは、人とかかわる機会が極端に減り、さらに社会性が失われてしまうかも。という不安もないわけではないのですが、それよりも今はこの快適生活を楽しみたい気持ちが勝っています。

自治体によっては、図書館もすご~く古い本ばかりではずれかなあ。というところもありますが、私の行く図書館は、比較的本も新しくて雰囲気も良く、おまけに周りにはカフェや飲食店が近くにある立地なので何だか得した気分です。さすがに新刊は貸し出し中なので、ネット予約をして忘れたころになるでしょうけれど、まわってくるのをのんびり待ちたいと思います。

静かでお値段も手ごろ、ゆっくりできるカフェはすでに発見済みなのですが、さらに気になるところを見つけました。先日、夫と休日のランチビュッフェに行ったビジネスホテル?のレストラン。ここは、なんと図書館カードを持っているとランチが100円引きになるというサービスをやっていました。そして、お値段手ごろ(休日1300円、平日1100円)ながら、メニューはお値段の割には結構良かったですし、美味しかったので気に入りました。

何より、図書館そば、休日だったのにおひとり様客ちらほら、時間制限全くなし。というおひとりさまでも気軽に行けそうなビュッフェ。図書館ついでに行くにも良さそう。今は、いちごフェアもやっているしお得度高し。いちごフェアの最中に是非、行ってみたいと思っています。ただ一つ、心配事は、おひとり様ビュッフェが近所にあったら私の体重はどうなるのでしょうか?気を付けなければ・・・。

一人行動が苦にならない方ですが、実はビュッフェはおひとりさま経験なし。何となく行きづらいのかな。と思っていて。しかし、そのお店はおひとりさまも違和感なさそうなので、すんなりおひとりさまビュッフェ、デビューできそうです。

のんびりできるお値段手ごろなお気に入りのカフェ。レディースセット740円。飲み物もアイスクリームもついているのでお安くてよいのですが、私には量が少なかった。追加でこの後ケーキを食べてしまいました。これなら、以前頼んだふつうのサンドイッチの方がボリューミーでいいかも。
DSCN1114 - コピー
最後までお読みいただきありがとうございました。
ランキングに参加しています。応援していただけましたら嬉しいです。

にほんブログ村

人気ブログランキング

今朝、ニュースで4才♂のゴールデンレトリバーに噛まれ、幼い子が亡くなるという大変痛ましく悲しい事故が報道されました。ゴールデンレトリバーの多くは30キロ強の大型犬ではありますが、その犬種特性から大変穏やかな性格と認識しておりましたので、驚くとともに、犬の飼い主でもある亡くなったお子さんのおじいさま、おばあさまやご両親の気持ちを考えると言葉がありません。

亡くなったお子さんの短すぎる生涯は本当に残念でなりませんし、輝かしい未来を考えるとどれほど無念だったことかと心が痛みます。ご冥福を心よりお祈りいたします。

以前、篠田節子さんの逃避行を読んだとき、同じくゴールデンレトリバーが死亡事故を起こしてしまうのですが、愛犬家の私には大変違和感がありました。大型犬では人気の犬種とはいえ、よりによってゴールデンレトリバーを選択するとは、もう少し犬のことを調べて執筆されたほうがいいのではないか?ゴールデンレトリバーに殺されるなんてリアリティーがなさすぎる。と生意気にも感じました。

しかし、大変に痛ましいことですがこのようなことが本当に起こってしまいました。私は、以前自分が犬を飼っていたからなのか、飼い主の不注意であるとか、犬の躾の問題であるとかいう一般論は、今回の報道を知った際、不思議とわいてきませんでした。

なぜならば、この事故でお子さんのご両親以外で一番心を痛めているのは犬の飼い主であり、お子さんの祖父母にあたる方だということが痛いほどわかるからです。お孫さんは本当に愛おしく大切な存在であったことと思います。また、お子さんが自立された後、ゴールデンレトリバーは飼い主さんご夫妻にとって子供のような存在であったことでしょう。その大切な存在のなかで起こった悲しい事故です。

結果論でいえばいろいろと出てくるでしょうが、そんなことは全く想像できなかったから(普段の犬とお子さんの関係性などから)このような事故が起こってしまったのだと思います。今後ということであれば、特に犬を飼う者は犬の性格や特性を十分考慮するのはもちろん、それに過信せず常に見守ること。ということになるのでしょう。

しかし、もし、私が同じ立場だったなら、よそのお子さんならいざ知らず、かわいい孫と愛犬が一緒にいる姿に癒されることはあっても、気を張って観察するようなことはやはりできなかっただろうなあ。と思ってしまいます。

人が殺人を犯せば日本では死刑もあります。その考え方で言えば4才のゴールデンレトリバーも安楽死などという考え方も出てきてしまうのかもしれません。ですが、犬の知能は賢い犬でも人間の幼児程度です。責任能力は当然十分とは言えません。もちろん、今までの環境でゴールデンレトリバーを飼育してくことは難しいかとは思います。

しかし、人間の都合で迎えた犬の命をまた人間の都合で終わらせるというのも勝手な話かと思います。どこか人里離れた土地で、問題行動のある犬を受け入れてくれるような施設などでゴールデンレトリバーが生涯を全うできるような寛大な処置になれば。と愛犬家としては誠に勝手ながら思ってしまいました。

人が亡くなっているのになんということだ。というお叱りもあるかと思います。ごもっともな意見だと思います。ですが、こんな悲しい事故の結末がさらにむごいことになることはやっぱり私には耐えられません。

感情が高ぶって書いてしまった乱文ですが、最後までお読みいただき感謝いたします。

にほんブログ村

人気ブログランキング

転勤のある生活のなかで、友人をつくるにはどうしたらいいか。新しい土地で、

①習い事をする。
②パートなど仕事を持つ。
③今風にいうとSNSを利用する。

まず思いついたのがこの3つです。私が、実際実行したのは①と③です。①は、なかなか良い方法かとは思いますが、友人と呼べる関係を目指すならば、通う頻度が多く、なおかつおしゃべりする時間があればなお良いかと思います。

習い事の良い点は、自分に興味のあること、趣味の同じ友人を見つけることができる点だと思います。例えば、お料理教室であれば、食べること、作ることに興味のある人が集まっていますので、その後親しくなり、実際に食べ歩きや話題のお店にに出かけよう。などと発展していきます。

ただし、お料理教室は月に1回など頻度が少ないものもありますので、こういった場合、なかなか打ち解けるまで時間がかかるように思いました。

また、スポーツ系で部活のように週に何度も通う習い事は仲間意識も高まりますし、スポーツの後はお腹がすいたりのどが渇いたりするので、自然な流れで食事やお茶に行きましょう。となりやすく、打ち解ける機会が早いように思いました。

(蛇足ですが、文科系の習い事は、人間関係が良くも悪くも女性らしいウエットな感じのところが多いですが、人間関係に習い事の実力はあまり関係ないように思いました。一方、スポーツ系の習いごとは、さっぱりしてとてもお付き合いしやすい分、体育会系的でスポーツの実力が人間関係に影響するような感じがしました。あくまで、私の超・個人的な経験に基づく感覚ではあります。偏見のように聞こえたらすみません。どちらが良い悪いといいたいわけでなく、習い事によって個性が出るのかな。ということです。)

②は、新しい土地に慣れるにはいろんな情報も入りやすいし、いいのかな。とは思いますが、やはり仕事はお金をいただくこと。転勤とは関係なく、それなりにストレスも嫌なこともあるかとは思います。

③は、アナログ人間でいまだにSNSをやっていない私なのに、すみません。かなり盛って偉そうに書きました。SNSは参加していない(理解できないともいう・・・)私ですが、以前は愛犬がおり、わんこと一緒にお出かけしたり、わんこ仲間とオフ会やお出かけをすることが夫婦共通の趣味でした。

そこで、我が家はブログなどはやっていませんでしたが、新しい土地に住んでいる同じ犬種を飼うブロガーさんにメッセージを送り、そこからリアルな犬友さんとしてお付き合いさせていただいたこともありました。犬友さんは、ブログ仲間としてつながっていることも多いので、オフ会などに参加しているとだんだん全国にお友達ができました。

ブロガーさんにお会いしたい旨、メッセージを送るなんて一見聞くとちょっとびっくりされるかもしれません。ですが、我が家が飼っていた愛犬の犬種は、当時、特に地方では珍しかったこともあり、何より犬友さんがみなさん良い方ばかりでしたので、出会いの方法としてはアナログ派には若干違和感はありますが、すばらしい出会いに恵まれ、インターネットやブログのある時代で良かったなあ。と思いました。

我が家は子供がいないので、いわゆるママ友さんもいませんし、ご近所づきあいもほとんどありません。ですが、自分から行動を起こせば意外と出会う機会はあるのかな。とは思いました。

私は、なんだか最近は、家から出るのが億劫になってしまい、すっかりひきこもり主婦になっておりますが・・・。

僕たちは、おしりのにおいを嗅ぎあえば、すぐにお友達になれちゃうさ!
DSCF4163

最後までお読みいただきありがとうございました。
更新頻度が落ちているなか、ご訪問くださり感謝いたします。
見にきてくださる方がいるととてもうれしいものですね。いつもありがとうございます。


にほんブログ村

人気ブログランキングへ

以前住んでいた街のゆとりの空間(栗原はるみさんプロデュースのお店)には、カフェは併設されていませんでした。引っ越してきて、ゆとりの空間と併設されたカフェを見つけたとき、とても嬉しかったです。街へ買い物に出かけると、ゆとりの空間をのぞいて、カフェでのんびりランチするのが楽しみになりました。

栗原はるみさんが大好きで、はるみさんのお料理本は、結婚当初からずっと食事作りの教科書として活用させていただいていました。また、家族を大切にされて、丁寧に日々を過ごし、しなやかに輝くはるみさんは憧れの女性でもあります。そんな一面が随所で拝見できる、すてきレシピはいまでも時々読み返し、harumiも楽しみにしています。

あんな風に、きちんと暮らしながらも日々の暮らしを楽しめたら、自分だけでなく周りにも幸せをたくさんおすそ分けして、みんなから愛されて生きていけるのでしょうね。ずぼらな私は、怠け癖に支配され、大好きです。と言ってる割には、ちっとも真似することができないでいますが、働き者のはるみさんを拝見し、せめて心に喝!を入れなければ・・・

ところで、最近、カフェでのお気に入りランチは「白身魚と野菜の黒酢あんかけごはん」(お野菜がゴロゴロ入っていてとてもおいしいです!)なのですが、先日は、白身魚が火の通りが甘くて、少し生っぽかったのです。残すのが申し訳なく、お腹の丈夫な私は食べて何ともありませんでしたが、こういう場合、本当はどういう対応が正しいのでしょうかねえ。
DSCN0797
はるみさんのカフェでのランチ。お野菜たっぷりで、いい感じです!

もう、行きたくないお店であれば、行かなければよいだけ。なのでしょうが、私は、まだこれからもゆとりの空間のカフェでランチやお茶を楽しみたいのです。ですが、できれば、いくらお腹が丈夫でも、もう生っぽい白身魚は嫌だなあ。と思っています。ただ、店員さんは若い方が多いだけに、白身魚のことを言ってクレーマーおばさんみたいに思われても嫌ですし、でも生っぽいのは困るしで悶々としています。

また、こちらのお店、席数が少ないせいもあるのですが、ランチ時はいつも大人気でとっても混雑しているのです。店員さんもややテンパり気味なので、忙しそうな時間帯は、別のメニューを頼んだ方がいいのでしょうかねえ。

あと、こちら、混んでいるので1人だとカウンター席を勧められるのですが、私は何度かカウンターに座って、私の足が短いからなのか、スツールに座った時、どうにもいい具合の足のおさめどころが見つからず、とても疲れるんですよねえ。せめて、足を置けるようなスペースがあればいいのですが。本当はカウンターに座りたくない。でも、一人だと、2人掛けの席を使うのも悪くて結局カウンターに座る。で、なんだかちょっと疲れるカフェに・・・

ああ、だれか、問題点を指摘して、快適カフェになったらいいのに。まあ、お料理もはるみさんレシピでおいしいですし、店員さんも感じのいい方なので、しばらくは、すいてる時間を狙って行こうかな・・・

お読みいただきありがとうございました。
↓↓応援していただくと励みになります。


にほんブログ村

人気ブログランキングへ

↑このページのトップヘ