引っ越しに関連した諸々のこと

某電話会社へのモヤモヤした思い

先日7回目の引っ越しを無事終えた我が家。毎度引っ越しのたびにモヤモヤするので、かなり辛口になりますが思い切って書きたいと思います。NT〇さんへの苦情ですので、NT〇さん関係にお勤めの方や、NT〇大好きな方には不快な内容になっていると思います。

あくまで私個人の勝手な意見となります事ご理解の上、NT〇さんの悪口を聞いても大丈夫よ。という方のみ読み進めていただけましたらと思います。

転居の際、電気、ガス、水道などインフラ関係の手続きが必要となりますが、各地を転勤していても電気、ガス、水道で移設のための手続きに料金が発生したことはありません。我が家の場合、マンションからマンションへ引っ越すため、新たな工事が発生することがなく、通常契約者の名義が変わる程度の手続きになるからです。

そのため、電気、水道は最も簡単で、立ち合いもなし、メーターを読んでもらうだけのことが多いです。ガスは、ホースの劣化やコンロの状態のチェックなどもあるせいか、通常立ち合いが必要となりますが、そのための費用は特にかかりません。

民間企業がこれから契約しようとしているお客さんに対しての対応なわけですから、ガス、電力自由化の流れの中では当然なのかもしれません。

ところが、毎度毎度「工事費」と称した費用が発生するのがNT〇なのです。最初は、勝手がわからず「工事」なんて、御大層なことをおっしゃるので、アナログな私は、電話線の引かれている地下ケーブル?とかに潜って作業している作業員さんを思い浮かべてしまったくらいです。

しかし、今の時代、そんなことではなくて、どうやらコンピューター上で設定を書き換える。というイメージの方が正しいようです。(実際、工事といっても、作業員さんはいらっしゃらず、〇日から使えますとのことで数千円、あるいは、作業員さんがパソコンみたいな機械をもってやってきて、その機械をちょこっと設定して1万数千円といった具合なのです。マンションによって違いました。)

考えてみれば当然なのですが、NT〇さん、あんまり工事、工事っておっしゃるからものすごく大掛かりな作業を連想してしまいました。その費用もなんだか不明瞭(私が理解できていないだけかもしれませんが。それともNT〇東日本と西日本で違うのかな?)で、数千円から1万数千円の幅があり、同じようなマンションですでに設備としてはあるものなのに、いったいどういうことなのか。と毎回モヤモヤしてしまいます。

移設手続きの予約をする際、内訳を伺っても、たまたまかもしれませんが、面倒くさそうにぼやかす(私の理解力ではそう感じる)オペレーターさんにいつもあたるので、何度引っ越しをしてもいまだに理解できません。くわえて、その「工事」とやらが毎度、引っ越してすぐに来てくれるわけではなく、予約しても予約がいっぱいとかで希望日に移設できたためしがない。

今回の引っ越しは、引っ越しラッシュの3月ということもあるので、我が家は1カ月も前から電話移設工事の予約を取るべく電話しましたが、3月11、12の引っ越しで、休日は無理なら(他のインフラ関係は土日も来てくれますけれどね。ごめんなさい。棘があります。)13日の月曜日を希望する旨、伺ったところ、予約があって無理とのこと。最短でも14日の午後以降といわれ、いったい何カ月前なら希望日に予約できるのか本当に不思議な会社です。

私がきちんと理解できていないからかもしれないですが、みんなが使うインフラ設備なのですから、もう少し明瞭に説明して欲しいですし、どうしても阿漕な商売をしているようにうつってしまうのは、私の穿った見方なのでしょうか。

そういえば、NT〇さん、昔は電話の権利(加入権)がありましたよねえ。結婚したり、一人暮らしをするときには、加入権を買って初めて電話が使えました。電話の権利、質屋さんでも取引されていましたし。今は電話の権利もなくなったのか、考えてみれば会社がつぶれたわけでもないのに権利金だってなしくずしになっているような。

なんだか、NT〇に対する不信感引っ越しを重ねるごとに高まります。いっそ、固定電話をやめるっていうのもありなのかとちょっと考えてしまうNT〇へのモヤモヤでした。

本文と関係なくすみません。引っ越し前、ゆとりの空間で焼きカレーを食べました。いつもははるみさんらしいメニューをいただきますが、転居先にゆとりの空間はないので、しばらく来れないと思い普段頼まないものを・・・。
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ブラックな内容でしたのに、最後までお読みいただきありがとうございました。
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ホテルに泊まり最近の受験生事情を垣間見る

3月11日に引っ越し荷物を搬出し、翌12日が荷物搬入というスケジュールだった我が家。11日の夜はホテルに宿泊しました。今回の引っ越しは近県への移動であったため、遠方だとホテルにチェックインするのが夜遅くなってしまうこともありますが、夕方ホテル入りすることができ体は楽なはずなのに、やはり日々年はかさねているのですねえ。ホテルに入ったらどっと疲れが出ました。

以前は愛犬も連れ、飛行機で移動したりもあったなかで、そんなに大変な引っ越しではなかったと思うのですが疲れました。わんこがいたときは、一緒に泊まれる宿を探すのが本当に大変でしたが、人間だけだと余裕のはず。が、今回なぜだかホテルの予約がとりにくかったわけがチェックインの際、判明しました。ちょうど、地元の国立大学の入試が翌日にあるそうで、本日は満室ですとのこと。

あらま、それで予約がままならなかったわけなんですねえ。我が家、ツインのお部屋を希望するもいっぱいでダブルのお部屋に泊ったのですが、その理由は翌日の朝食ビュッフェで明らかになりました。

こちらのホテル、地元では一応シティホテルという扱いになっていますので、朝食ビュッフェは7時から?と思っていましたら、受験生に配慮してなんと明日は6時から朝食ビュッフェがオープンするとのこと。ビジネスホテルのようなサービス。受験生にはありがたいことですね。

チェックインの際、フロント横には明日行われる大学の受験相談コーナーなるものが設置され、現役大学生と思われる方が受験生の相談にのるという微笑ましいコーナーもありました。

そして、翌日の朝食ビュッフェ、6時からスタートしているし、受験生はきっと早めの行動で6時台には済ませていそうだからちょうどそのピークが終わったかなと7時前頃に行ってみたところ、まだたくさんの受験生がお食事中でした。混雑で7組ほど待ちました。待ち時間があったので、視線はどうしても受験生に・・・。

いっぱい食べて、本番では実力が十分発揮できますように!見ず知らずのお子さんたちですが、気持ちはすっかり親戚のおばちゃんの心境です。そう、ツインのお部屋がとれなかったわけ、これは受験生の殆どが親御さんと一緒に宿泊されていたからなのでした。

受験生一人での宿泊ならツインよりダブルのベッドが広く使えて使い勝手がいいですが、親御さんとご一緒ということになると、いくら同性の親子であってもやはりツインのお部屋ということになりますねえ。納得です。しかし、40代の私には少々驚きもありました。大学受験は一人で行くと思っていたので・・・。

中学受験とか高校受験なら親御さん同伴も納得ですが、最近は大学受験も親が同伴するのが当たり前なのですね。私がホテルで見かけた受験生で単独行動の人は一人しかお見かけしませんでした!受験生の性別は関係なく母親同伴が6割、父親同伴が3割、両親同伴が1割くらいだったでしょうか。確かに、今、自分がもし親の立場だったら、やっぱりついて行っちゃうかなあ。そういう時代なんですねえ。

そして、今時の受験生、当然片手にはスマホを持っているのですが、バッグなどにお守りをつけている子がほとんど。これまたびっくり。時代は変わっても、こうしてアナログ的なお守りがいまなお受け継がれているんですねえ。なんだかうれしくなりました。

ご一緒した受験生方、みなさんさわやかでマナーもとっても良かったです。将来の日本を背負う若人の皆さん、みんなが合格すればいいのに。と勝手なおばちゃんは思ってしまいました。

とにもかくにも、お見かけした受験生皆さんに桜咲きますようお祈りしています!

ホテルのお部屋から見た景色。さわやかな朝でした。
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プロフィール

tutu_urara

夫の転勤に伴い、日本各地を数年ごとに転居する40代主婦です。各地での暮らし、住まい、お料理、愛犬との思い出などゆるりと綴ります。

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