本
図書館で借りた本です。

東野圭吾さんの、「クスノキの女神」は、「クスノキの番人」の続編。
ようやく順番が回ってきました^^
ファンタジーはあまり読みませんが、東野圭吾さんのは、そんな私でも抵抗なく読めます。
北大路翼さんは、俳人。
「給食のをばさん」は、彼が、給食室で働いた短い日記とともに、句を詠むという形式の句集です。
タイトルもそうですが、日記も旧仮名遣いで書かれており、そんなところも楽しい。
北大路翼さんの豊かな感性に触れることができ、文章も句も魅力にあふれています。
図書館で借りてとても良かったので、購入しようかな。と思っています。
俳句に興味がなくても、ウイットに富む日記、毎日の給食メニューも興味深いので、楽しく読めると思います。
阿古真理さんの、「小林カツ代と栗原はるみ」
若いころ、お二人の料理研究家の本を参考に、お料理をしていました。いまも栗原はるみさんは大好きで、はるみさんのメニューがそのまま我が家の定番メニューとなっているものも多くあるので、興味深かったです。
見に来てくださり、ありがとうございます。



東野圭吾さんの、「クスノキの女神」は、「クスノキの番人」の続編。
ようやく順番が回ってきました^^
ファンタジーはあまり読みませんが、東野圭吾さんのは、そんな私でも抵抗なく読めます。
北大路翼さんは、俳人。
「給食のをばさん」は、彼が、給食室で働いた短い日記とともに、句を詠むという形式の句集です。
タイトルもそうですが、日記も旧仮名遣いで書かれており、そんなところも楽しい。
北大路翼さんの豊かな感性に触れることができ、文章も句も魅力にあふれています。
図書館で借りてとても良かったので、購入しようかな。と思っています。
俳句に興味がなくても、ウイットに富む日記、毎日の給食メニューも興味深いので、楽しく読めると思います。
阿古真理さんの、「小林カツ代と栗原はるみ」
若いころ、お二人の料理研究家の本を参考に、お料理をしていました。いまも栗原はるみさんは大好きで、はるみさんのメニューがそのまま我が家の定番メニューとなっているものも多くあるので、興味深かったです。
見に来てくださり、ありがとうございます。
2週間に一度、図書館へ行きます。
先日は、読みたかった新刊が2冊もあって、ウキウキ借りてきました♪
左側が、北野佐久子さんの「イギリスのお菓子と街めぐり」
右側が、夏井いつき先生の「パパイアから人生」
どちらも、今年6月に出版されたばかりの本です^^

北野佐久子さんの本は、以前何冊か持っていたのですが、本棚のスペースの問題もあり、泣く泣く処分したので、新刊を読むことができて、とても嬉しい。
イギリスのお菓子、お料理のお話が興味深く、レシピも載っていたりで、見ているだけで幸せな気持ちになれる本です。
夏井いつき先生の本は、エッセイです。
女性セブンに掲載されていた内容を、まとめたものです。
圧倒的な文章力で、軽やかながらもぐいぐい引き込まれます。
私の俳句の師(勝手に師と仰ぎ、学ばせていただいています。)であり、人として心から尊敬できる人。涙あり、笑いありの日常のエピソードを軽快に紡ぎながら、私にとっては、俳句の学びも得られる本でした。
俳句に興味がなくても、エッセイとして面白く、読めば元気が出てくる爽やかな読後感を得られます^^
こちらの本は、手元に置いておきたいので、購入予定です。
見に来てくださり、ありがとうございます。


先日は、読みたかった新刊が2冊もあって、ウキウキ借りてきました♪
左側が、北野佐久子さんの「イギリスのお菓子と街めぐり」
右側が、夏井いつき先生の「パパイアから人生」
どちらも、今年6月に出版されたばかりの本です^^

北野佐久子さんの本は、以前何冊か持っていたのですが、本棚のスペースの問題もあり、泣く泣く処分したので、新刊を読むことができて、とても嬉しい。
イギリスのお菓子、お料理のお話が興味深く、レシピも載っていたりで、見ているだけで幸せな気持ちになれる本です。
夏井いつき先生の本は、エッセイです。
女性セブンに掲載されていた内容を、まとめたものです。
圧倒的な文章力で、軽やかながらもぐいぐい引き込まれます。
私の俳句の師(勝手に師と仰ぎ、学ばせていただいています。)であり、人として心から尊敬できる人。涙あり、笑いありの日常のエピソードを軽快に紡ぎながら、私にとっては、俳句の学びも得られる本でした。
俳句に興味がなくても、エッセイとして面白く、読めば元気が出てくる爽やかな読後感を得られます^^
こちらの本は、手元に置いておきたいので、購入予定です。
見に来てくださり、ありがとうございます。
若いころ、海外旅行のお供は、地球の歩き方でした。
インターネットが普及していない時代、地球の歩き方に投稿された読者情報を見ながら、飲食店を探しました^^
異国の街で、遠目にもわかる、本の周りが青く塗られたガイドブックを持っている人を見ると、「あ、日本の人だ。地球の歩き方持ってるし。」なんて嬉しく思ったものでした。
地球の歩き方がリニューアルされ、内容やテーマも多彩になって生まれ変わったことを、図書館で知りました。
こんな楽しそうな「地球の歩き方」を発見♪

世界中のお菓子が紹介されていて、見ているだけでウキウキしてきます。
もちろん、日本も掲載されていて、日本は特に細かく県別になっていました^^
本の周りは、青くありません。
ちょっと寂しい気もしますが、青いと他のものにインクが付いちゃいそうだしね。

あらためて、「地球の歩き方」って、いいタイトルだなあ。と思いました。
さりげない言葉だけど、ロマンを感じます。
若いころの思い出が重なり、ノスタルジックな気持ちになるから、その分が上乗せされているのかな^^
見に来てくださり、ありがとうございました。


インターネットが普及していない時代、地球の歩き方に投稿された読者情報を見ながら、飲食店を探しました^^
異国の街で、遠目にもわかる、本の周りが青く塗られたガイドブックを持っている人を見ると、「あ、日本の人だ。地球の歩き方持ってるし。」なんて嬉しく思ったものでした。
地球の歩き方がリニューアルされ、内容やテーマも多彩になって生まれ変わったことを、図書館で知りました。
こんな楽しそうな「地球の歩き方」を発見♪

世界中のお菓子が紹介されていて、見ているだけでウキウキしてきます。
もちろん、日本も掲載されていて、日本は特に細かく県別になっていました^^
本の周りは、青くありません。
ちょっと寂しい気もしますが、青いと他のものにインクが付いちゃいそうだしね。

あらためて、「地球の歩き方」って、いいタイトルだなあ。と思いました。
さりげない言葉だけど、ロマンを感じます。
若いころの思い出が重なり、ノスタルジックな気持ちになるから、その分が上乗せされているのかな^^
見に来てくださり、ありがとうございました。
再ブレイクしている有吉佐和子さんの「青い壺」
図書館で予約していたのですが、ようやく回ってきました。

我がマチは、財政難のせいか、なんと再ブレイクしてからの本ではなくて、何十年も前の本!それもハードカバーのものでした。
だいぶ痛んでいたけれど、それはそれで味わい深くも感じられ、大事に読みました。
有吉佐和子さん、若いころ好きだったので、著書は結構読んだと思うのだけれど、たよりない私の記憶力は、初めて読んだように新鮮でした^^(全く覚えてなかったです)
青い壺をめぐる13話のお話。50年近く前に出された本なので、時代背景は違うのですが、人間の本質は、案外変わらないものなんだなあ。と思いました。読みやすいので、気持ちよく読み進められると思います。
下の2冊は、エドワード・ゴーリーの絵本。
エドワード・ゴーリー作品は、初めて読みました。
絵本といっても、大人向きですね。
特に、「おぞましい二人」は、大人向きというより、子供には見せられない本といった方がいいのかな。
「まったき動物園」は、この不思議な世界観が好きです。
どちらの本も、柴田元幸さんが翻訳されているのですが、美しい韻文で、すてきです。
言葉の世界に引き込まれます。
英語が分かれば、読み比べられるのに、英語が苦手なので、読み比べられないのが非常に残念でした。
見に来てくださり、ありがとうございます。



図書館で予約していたのですが、ようやく回ってきました。

我がマチは、財政難のせいか、なんと再ブレイクしてからの本ではなくて、何十年も前の本!それもハードカバーのものでした。
だいぶ痛んでいたけれど、それはそれで味わい深くも感じられ、大事に読みました。
有吉佐和子さん、若いころ好きだったので、著書は結構読んだと思うのだけれど、たよりない私の記憶力は、初めて読んだように新鮮でした^^(全く覚えてなかったです)
青い壺をめぐる13話のお話。50年近く前に出された本なので、時代背景は違うのですが、人間の本質は、案外変わらないものなんだなあ。と思いました。読みやすいので、気持ちよく読み進められると思います。
下の2冊は、エドワード・ゴーリーの絵本。
エドワード・ゴーリー作品は、初めて読みました。
絵本といっても、大人向きですね。
特に、「おぞましい二人」は、大人向きというより、子供には見せられない本といった方がいいのかな。
「まったき動物園」は、この不思議な世界観が好きです。
どちらの本も、柴田元幸さんが翻訳されているのですが、美しい韻文で、すてきです。
言葉の世界に引き込まれます。
英語が分かれば、読み比べられるのに、英語が苦手なので、読み比べられないのが非常に残念でした。
見に来てくださり、ありがとうございます。
最新記事
記事検索
スポンサードリンク
プロフィール
tutu_urara
夫の転勤に伴い、日本各地を数年ごとに転居する40代主婦です。各地での暮らし、住まい、お料理、愛犬との思い出などゆるりと綴ります。
カテゴリー









