休日のお昼ごはんと、最近読んだ本

雨が降ったり晴れ間がのぞいたり、変わりやすいお天気です。
予報は雨なので、早めにお散歩に行ってきましたが、家を出てすぐにザっと降られました('A`|||)
歩いているうちにお天気は回復しましたが、体高の低いsam、地面が濡れていて足がびちょびちょになりました。

家にいることが多いので、図書館には並々ならぬお世話になっているんですが、どういうわけか予約した本って同時期に回ってくることが多いです^^
今回も、3冊一緒に回ってきちゃいました。
嬉しい悲鳴で、一生懸命読みました。

太田愛さんの「幻夏」
「犯罪者」の登場人物がでてくる第2弾です。
「犯罪者」より場面展開がスムーズで、読みやすくどんどん読み進められました。

石井妙子さんの「女帝小池百合子」
都知事選の前に、すごく話題になった時から予約していたもの。
やっと回ってきました。
いろんな意味でスゴイ。です。
この本を書くにあたっては、いろんな障害もあったことと思われますが、著者の勇気と綿密な取材力に敬服しました。

堀越英美「スゴ母列伝」
新聞の書評で興味を持ったので予約したんですが、友人とうわさ話をしているような語り口調でした。
スゴ母1人に対する参考文献数が少ないので、信ぴょう性とか、多角的方面からとらえられているかはやや疑問が残るのですが、話半分でさらさら読むにはいいのかも。と思いました。
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土曜日のお昼ごはん
また焼きそば~^^
2人分で、豚肉、もやし1袋、キャベツ、きのこ、玉ねぎを入れています。とにかく野菜がたくさん食べられてお気に入りです。
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日曜日のお昼ごはん
農産物直売所に行ったので、お惣菜を買いました。
唐揚げ、シュウマイ、鯛めしは直売所のお惣菜です。
いちじくも売っていたので、嬉しくて買いました。
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タイミング良く借りられました

ドラマ、半沢直樹の後番組。
東野圭吾原作の「危険なビーナス」が始まるみたいですね。楽しみ~。

東野圭吾さん、大好きなので著書はほぼ読んでます。
もちろん、危険なビーナスも読んだんですが、内容は失念・・・。
獣医さんが主人公だったことくらいしか記憶にない。

最近はめっきり本を買わなくなり、借りて読むことがほとんどだから、ただでさえ記憶力が低下してるのに、さらに内容が頭に残らない。

ミステリーなんかでも、以前に読んだことは覚えてるんだけど、かなり最後のほうになるまで、結末が思い出せないことがある・・・。
記憶力には不安を感じるけれど、毎度本が楽しく読めるのは得した気分です。

「危険なビーナス」、ドラマが始まる前にもう一度読みたいなあ。と思っていたら、図書館でタイミングよく借りられました。
内館牧子さんの本も借りました♪
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すっかり秋らしくなり、本を読む時間が至福です。
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最近読んだ本、カータンさんとか東野圭吾さんとか

図書館あるあるでしょうか~。
待てど暮らせど予約した本が回ってこないこともあるのに、くるときは一気に複数冊回って来ちゃうこと^^

嬉しい悲鳴ですが、予約して回ってきた本は、だいたい次の待ってる方がいらっしゃるから、延長はもちろんできないし、何より少しでも早く返さなきゃ。と、ゆっくりかみしめながら読みたいところを我慢して、どんどん読み進めます。気に入れば買うか、予約が落ち着いたころもう一度借りて読み返せばいいものね。

今回はすごく読みたかった本が3冊も。
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海堂尊氏の「コロナ黙示録」。
これは、すごくタイムリーなので早く回ってきて嬉しかった。
コロナの話も興味深いのですが、安倍政権に対する痛烈な批判、皮肉も風刺がきいていて笑っちゃいました。

東野圭吾氏の「クスノキの番人」
東野圭吾さん、大好きな作家さんなんですが、ファンタジーだと聞いていたから、ファンタジー好きじゃない私はそこまで期待していなかったけど、いい意味で期待裏切られました。
なるほどね~。東野圭吾さんの思いを自然な形で無理なく表現しようとするならば、この方法がベストなんでしょうねえ。ファンタジーなのですが、ファンタジーしすぎてないです。すいすい読めて、感動も面白さも申し分なし。さすが東野圭吾さんの本だなあ。

カータンさんの「親のトリセツ」
大好きなカータンさん。ブログを楽しみにみせていただいているので、ご両親の老いを本にされたと知り、読んでみたいと思っていました。
内容は、ブログを見ている人には知ってるエピソードなのですが、1冊の本になっているので読みやすいです。兄弟とか姉妹で、この本を読んで親の老いに対する認識を共有出来たら、カータンさん姉妹のように一致団結してうまく協力し合えるのかな。なんて思いましたが、現実にはわが身を振り返ってみてもなかなか難しい。カータンさんが、ご両親の話題をブログに載せられると、介護に孤軍奮闘する方のメッセージが多数寄せられていますものね。
高齢の親を持つ子供として、知識としても役立つんですが、大変な状況なのに、カータンさんのお人柄のよさと、ご家族の絆の深さがあふれんばかりに伝わってきました。

どんどん読んで、1週間で返却できました~。
なんだか、本読みたいモードが高まっています^^
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興味深く読みました【六甲かもめ食堂野菜が美味しい季節の献立】

関西に住んでいたとき、テレビなどで取り上げられて、すご~く美味しそうで気になっていたのだけれど、結局行けなかった「六甲かもめ食堂」

図書館で、こちらの店主の方が書かれたレシピ本を借りました♪
「六甲かもめ食堂 野菜が美味しい季節の献立」
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なるほどね~。人気のはずよね。と思わせる内容でした。

献立の組み合わせがとっても上手だし、普通のおかずなんだけど、ちょっとした組み合わせのアイデアだったり、味付けだったり、ますます食べてみたくなりました。

献立のたてかたのコツとか、お料理のポイントなんかも書かれていて、とても勉強になったし、美味しいものを作る方の情熱とか愛情が伝わってくる本でした。

この本、欲しくなりましたが、お料理本は、勢いで買っても結局殆ど作らないまま引っ越しのときに処分したりすることも多いので、もう少し考えて、それでも欲しかったら買うようにしたいと思います。

実は、1品作ってみたのですが、いつもは別のレシピで作っていた定番おかずが、こちらの本では、普段作るより調味料の種類が少なくてシンプルでいいな。と思ったんですが、料理の腕がイマイチの私が作るとかなり素朴な仕上がりで、味付けの好みとしては、普段作るレシピのほうがいいように思いました。味の濃さは、どちらも我が家流に薄味目に調整しちゃってるので、それも原因の一つかもしれないですが。

お料理本って、誰が作っても(適当に作っても)味が決まるようにしてあるものと、素材と調理者の腕を感じられるように、調味料の種類を少なくしてシンプルにしているものとがあるように思うのですが、かもめ食堂は後者かも。と思いました。それだけに、素材の美味しさをしっかり出せるよう丁寧にお料理しないとといけないんでしょうねえ。

六甲かもめ食堂さんのお料理本、お弁当バージョンもでているようなので、こちらもぜひ読んでみたいと思います。
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直木賞受賞作を読む【少年と犬 馳星周】

ご無沙汰しております。
毎日、本当に暑いですね~。
冷房で足がだるいですが、熱中症も心配ですし、この時期は仕方ないですね。

調子の悪いパソコンが相変わらずなので、最低限の時間しか見ることができません。
チカチカするから頭痛がしてしまう。
夫がパソコンをネットで購入したのですが、まだ届かないのです('A`|||)

注文したお店がお盆休みに入っているみたいで。
パソコンは、需給バランスが崩れているのでしょうか。
リモートワークやら、中国からの部品調達が滞っているやらで、取り合いの感じがします。
迷っている間に気に入った商品が売り切れたり、そもそも数が少ないのかなあ。
ちゃんと届くかしら。と心配になってきました。

パソコンでネットを見たりする時間が減った分、本を読んでいます。
今回の直木賞受賞作も、図書館で予約していたら、運良く早く回ってきましたので、早速読みました。

「少年と犬」 馳星周さんの本です。
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6編の短編なんですが、全て同じワンちゃんが主人公です。
犬が主人公でありながら、犬目線では書かれていないところが好きです。
犬目線だと、どうしてもファンタジックになりがちだけれども、客観性のある文章が読みやすいです。

馳星周さんの本は初めて読みましたが、癖のない文章でどんどん読めます。
無駄のない文章が、このお話にはとてもしっくりくるように思いました。

お話としては、ハッピーではないのですが、必要以上の悲壮感はなく、淡々と書かれているところが好感を持てますし、気持ちを掴まれます。

涙なしでは読めないのですが、馳さんの犬に対する愛情や信頼が深く強く感じられました。
直木賞受賞作だけあり、良書ですし、読みやすさも心地よかったです。

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プロフィール

tutu_urara

夫の転勤に伴い、日本各地を数年ごとに転居する40代主婦です。各地での暮らし、住まい、お料理、愛犬との思い出などゆるりと綴ります。

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