samの通院記録になります。
現在、体調は良くなっています。
お散歩も行けるようになってるので、安心してね^^

結論から言うと、肺水腫手前の症状でした。
犬の病気の話なので、ご興味のある方はお読みください。
他の方は、せっかく見に来てくださったのにすみません。
なんとなくだるそうだったsam。
トリミングに行った日だったので、疲れも出たかなあ。と様子を見ていたら、咳き込むのか、何かを吐き出そうとするのか、カッカッと息をしながら夜中に吐血。
朝も吐血し、獣医さんへ。
6歳頃から軽い心雑音があるsam。
聴診では、雑音自体は、前回と変わらずでした。
吐血した血は薄い色の血で、獣医師の話だと、口や喉ではなく、胃など内臓からの出血が考えられる。
吐き気などの症状も考えると重度の胃炎の可能性もあるが、心臓からの可能性もあるので、レントゲンを撮っても良いか。とのこと。
レントゲンで見られる項目は、心臓、肺、気管支の状態。
胃の状態は、レントゲンでは見ることができない。
胃の検査は、犬の場合、内視鏡は全身麻酔で大掛かりなので、下痢や便秘、黒い便、急な痩せなどの症状がないsamは、胃がんの可能性は低く、優先順位としては、レントゲンを撮って心臓、肺などの状態を見てからの方が良いとのこと。
レントゲンの結果。
思った以上に心肥大、肺の色の状態も悪い。
血液検査をしてもよいか。とのことで、血液検査を追加。
炎症反応などの数値から、誤嚥性肺炎などの可能性は低く、心肥大からくる肺水腫一歩手前の症状。
心臓は、縦と横の大きさを足した数値が背骨10.5個分までは許容だが、samは13個分あり、あきらかな肥大。
呼吸数も40回/分を超えると良くないのですが、samは64回/分
獣医さんの酸素室で夕方まで入院。その間に、利尿処置(体内の水分を出し、心臓、肺の負担を軽減、但し腎機能への負担あり)、吐き気止め(胃の症状緩和)、心臓の薬などの処置で、呼吸も落ち着き、薬を処方され、帰宅しました。
処方された薬は5種類。

8日分処方されましたが、5.6日後に一度来るように言われ、5日後再来院。
レントゲンの結果は、前回より心臓(背骨11.5個分程度の肥大)、肺の状態が良くなっていました^^
血液検査の結果も良くなってきており、回復してきています。
胃薬、ステロイドは減薬になりました。
2週間後、再度、レントゲン、血液検査、心エコーを撮ります。
その結果で、心臓と、利尿剤の薬の量など、調整しながらの治療が始まります。
心臓の薬は一生飲む薬ですが、できれば利尿剤は飲まなくてよくなれば。と思っています。
何しろ、喉が渇くようで、あればあるだけ水を飲んでしまうので、お水の器は置きっぱなしにせず、少しずつ与えていますが、水をくれ~!とひっきりなしに言いに来ます。
おしっこの量も大量で、うす~いおしっこなので、お水が足りていないというよりは、利尿剤による喉の渇きなのだと思います。
次回、獣医さんで相談したいと思います。
見に来てくださり、ありがとうございます。



現在、体調は良くなっています。
お散歩も行けるようになってるので、安心してね^^

結論から言うと、肺水腫手前の症状でした。
犬の病気の話なので、ご興味のある方はお読みください。
他の方は、せっかく見に来てくださったのにすみません。
なんとなくだるそうだったsam。
トリミングに行った日だったので、疲れも出たかなあ。と様子を見ていたら、咳き込むのか、何かを吐き出そうとするのか、カッカッと息をしながら夜中に吐血。
朝も吐血し、獣医さんへ。
6歳頃から軽い心雑音があるsam。
聴診では、雑音自体は、前回と変わらずでした。
吐血した血は薄い色の血で、獣医師の話だと、口や喉ではなく、胃など内臓からの出血が考えられる。
吐き気などの症状も考えると重度の胃炎の可能性もあるが、心臓からの可能性もあるので、レントゲンを撮っても良いか。とのこと。
レントゲンで見られる項目は、心臓、肺、気管支の状態。
胃の状態は、レントゲンでは見ることができない。
胃の検査は、犬の場合、内視鏡は全身麻酔で大掛かりなので、下痢や便秘、黒い便、急な痩せなどの症状がないsamは、胃がんの可能性は低く、優先順位としては、レントゲンを撮って心臓、肺などの状態を見てからの方が良いとのこと。
レントゲンの結果。
思った以上に心肥大、肺の色の状態も悪い。
血液検査をしてもよいか。とのことで、血液検査を追加。
炎症反応などの数値から、誤嚥性肺炎などの可能性は低く、心肥大からくる肺水腫一歩手前の症状。
心臓は、縦と横の大きさを足した数値が背骨10.5個分までは許容だが、samは13個分あり、あきらかな肥大。
呼吸数も40回/分を超えると良くないのですが、samは64回/分
獣医さんの酸素室で夕方まで入院。その間に、利尿処置(体内の水分を出し、心臓、肺の負担を軽減、但し腎機能への負担あり)、吐き気止め(胃の症状緩和)、心臓の薬などの処置で、呼吸も落ち着き、薬を処方され、帰宅しました。
処方された薬は5種類。

8日分処方されましたが、5.6日後に一度来るように言われ、5日後再来院。
レントゲンの結果は、前回より心臓(背骨11.5個分程度の肥大)、肺の状態が良くなっていました^^
血液検査の結果も良くなってきており、回復してきています。
胃薬、ステロイドは減薬になりました。
2週間後、再度、レントゲン、血液検査、心エコーを撮ります。
その結果で、心臓と、利尿剤の薬の量など、調整しながらの治療が始まります。
心臓の薬は一生飲む薬ですが、できれば利尿剤は飲まなくてよくなれば。と思っています。
何しろ、喉が渇くようで、あればあるだけ水を飲んでしまうので、お水の器は置きっぱなしにせず、少しずつ与えていますが、水をくれ~!とひっきりなしに言いに来ます。
おしっこの量も大量で、うす~いおしっこなので、お水が足りていないというよりは、利尿剤による喉の渇きなのだと思います。
次回、獣医さんで相談したいと思います。
見に来てくださり、ありがとうございます。



















